アミノ酸(あみのさん)

アミノ酸の構造

炭素と水素と酸素と窒素からなる。そして、必ず次のような構造をとる。

一つの炭素に対して、アミノ基(-NH2)と、カルボキシ基(-COOH)を同時に持ち、他の2つの結合手には水素とその他Rがくっつく。Rが何になるかによってアミノ酸の種類が変わる。文章で書くとわかりづらいので、以下のリンク先の図1を見てね。

タンパク質を作るアミノ酸

アミノ酸同士がペプチド結合することによってタンパク質を作る。そしてそのタンパク質が生物の体の大部分を作る。アミノ酸というのは、そういう意味で生物にとってむちゃくちゃ大切な物質なんだな。

生物の身体を作るタンパク質を作るアミノ酸はたったの20種類。以下のサイト、わかりやすくていいですね!

ヒトやその他の動物がタンパク質を体外から摂取して、それを消化するのはタンパク質をばらばらに分解してアミノ酸にするため。

必須アミノ酸

動物の場合、身体に必要なアミノ酸をすべては体内で合成できない。そのため、外から調達することになる。これは略奪行為だと私は思うが、一般にこれを「食べる」という。この自らの体内では合成できないアミノ酸のことを必須アミノ酸といい、生物の種類によって異なる。

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初回更新:2012-08-11 (土) 20:08:11
最終更新:2012-08-11 (土) 20:25:24
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