リッチマン、プアウーマン

きっかけ

こういう番組があるのは、CMで知っていたが、特に興味はなかった。しかし、このエピソード0を見て、変わった。

第9話まで見た今、もう一度見たが、やはりわくわくする。それにしても、定番の月9ドラマで、こんなにかっこ悪い男が主人公なのかと、何度も疑った。

感想など

ああ、もう最終回まであと2回だあ。石原さとみ、かわいいね、かわいいね。最初の垢抜けない就活生から、どんどん輝いていく姿、見事だね。女優ってすごいなあと思うし、それを支えるスタッフも。

正直、恋愛ものとしてはたいして興味はない。自分がそういう年齢じゃなくなってる(笑)。ベンチャー企業、IT企業として、新しいことにチャレンジしていく姿勢、そこに惹かれる。もちろん、日向徹社長のむちゃくちゃぶりにも。それを支える朝比奈とのコンビネーション、心配ばかりの現実的な山上とのバランスもいい。自由な社内のセットもいいよねえ。番組の公式サイトを読むと、スタッフの並々ならぬこだわりもうかがい知れる。

もう10年以上前になるが、マイクロソフトのWindows NTの開発の舞台裏を描いた『闘うプログラマー』を読んだときのことを少し思い出した。あれを読んで、マイクロソフトという会社が、どれだけユニークですごい会社かと思い知った。それを彷彿とされるのが、このドラマのNEXT INNOVATION社。もちろん、社風は違うし、そのまま当てはまるものではないが、ああ、IT関連なら、こんなような会社もあるんだろうなあと想像するのも楽しい。

さあ、今夜の第10話、期待しましょう。

第10話

頭を下げることを覚えた日向徹。こうなると強いね。ああいう人間は。極めつけは、坂口が、「あの人がこの俺に頭を下げたんだぞ」と新会社WONDER WALLに置き去りにあsれるような形になる3人を抑えつけるところ。解雇したものの出資という形で助けた坂口に、今度は助けられるというのもにくい流れだ。最後には復活したNEXT INNOVATION
に吸収されるという形になってほしいね。

動画

各話のダイジェスト版の動画がYouTubeにビジネス編とロマンス編でアップされているが、そのほかに、こんなのもあった。第8話の送別会スライドショーの完全版。番組ではカットされているところも出ているのがうれしい。それにしても、よく思うことだが、逆説的だが、映像の半分は音楽で決まる。

せっかくだから、やはり各話のダイジェスト版も並べておこう。

関連リンク

関連グッズ

脚本とサウンドトラック、Blu-ray BOX。


混沌の間>劇的な話>リッチマン、プアウーマン

初回更新:2012-09-10 (月) 16:22:40
最終更新:2012-12-31 (月) 20:07:44
a:922 t:1 y:0