日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。その日に撮った写真を自然観撮アルバムの方に載せてあることがあります。よろしければそちらもご覧ください。

2012年6月以後

最新の日々の記憶録の過去の記憶録からたどってください。

2012年5月

31日

今日は長袖で出勤。一日曇りだったかな。あれ、少しは晴れてたっけ。どうもあまり記憶にない。

家を出てすぐに気づいた。うちの西日砂利のところにアサガオ以外の植物が生えている。双葉の片方が極端に小さいが、本葉からしてもヒマワリだろう。去年のこぼれ種か。大きく育つと郵便受けにぶつかるかもしれない。

さらにもうひとつヒマワリを見つけた。こちらは南よりのところ。他への日当たりが悪くなるかもしれない。

通勤読書は『進化 生命のたどる道』。昨日、「【発送完了】出荷のお知らせ」という身に覚えのないタイトルのメールが来ていたが、予約注文をすっかり忘れていただけだった。ズバリお金の話を参照。

30日

朝、家の中はけっこう涼しいが、屋上に出たときは、日が照っていてけっこう暑かった。今日は半袖+サマースーツで出勤。午前からの会議は、それで正解だった。

出勤時にはお店の前で咲いているハルノノゲシの花のところにツマグロヒョウモンの蛹の出来損ないのようなものを見た。なんだそりゃ?と思って少し戻ってよく見たら、蓑虫だった。あの茶色は目立ちすぎる。しかし、人通りが多いので、鳥は来ないんだな。

それが証拠に、その前に入っていたお店が移転してしまったからいっしょになくなってしまったが、鉢植えのミカンではよくナミアゲハが育っていた。

13時過ぎにH公園に寄る。お目当ては…「あ、きた」。クロスジギンヤンマのおつながり初めて見た。一瞬メスが池に腹部を挿入したが、すぐに行ってしまった。産卵って、メスが単独でするのしか見たことないけど。ここで、今年初めて蚊に刺される。

夜はいつの間にか涼しくなっていた。空気は冷たいんだね。日差しは強くても。

通勤読書は『生物多様性を考える』。

29日

今日からサマースーツにした。今着ないと着るときないことに今さら気づく。しかし、今日もまた雨が降った。あんなにいいお天気だったのに。そのあと一気に気温低下。それまで室内がなんともなかった(若干エアコン入れていたが)のが、暑くて我慢できなくなった。温度というのは実に相対的というのを肌で感じた。

通勤読書は『生物多様性を考える』。何度も読み返している。

28日

よい天気と思って仕事に出かけたが、15時過ぎにお昼ご飯を食べに行くときは雨が降っていた。大気が不安定という天気予報だったそうだ。で、1時間後にはほとんどやんでいた。不安定というところから予想通りか。

通勤読書は『昆虫にとってコンビニとは何か』。

27日

また4時半に目覚める。その後15分もせずにオナガの鳴き声が聞こえた。

屋上でいろいろな鳥やスズメバチっぽいのやアオスジアゲハやすぐそばからカミキリムシっぽいのが飛び立っていったのを見た。

午後に網戸のところでクロゴキブリの1齢幼虫を撮っていたら、ゾウムシっぽいものも発見。もしかしてこの前のインゲンマメゾウムシかとの疑いが生じ、死んだままインゲンマメゾウムシが入っている袋を見たら、なんと新たにまた羽化しているぅ~。本来はこの時期の羽化なのか?

日没直前からB公園に行こうとしたが、気力体力ともにいまいちでやめた。結局一日外出しなかった。外に出たのは屋上と庭だけ。

26日

4時半に目覚める。相変わらずオナガがやかましい。

通勤読書は『生物多様性を考える』。体調がいまいちな感じ。

25日

一週間ぶりの休みだが、曇りで気温もテンションも上がらず。それでもいつもより早めにB公園に出かけたら、結局雨が降ってきたので早めに切り上げて帰ってきた。

B公園ではスズメバチスポットからチェック。そこに行く前のすぐ近くの木ではマイマイガの毛虫祭り。その後あちこちでたくさんのマイマイガの幼虫を見た。シジュウカラたちは、エサに困らないねえ。

で、スポットにはスズメバチは残念ながらおらず、サトキマダラヒカゲが若干。近くにはヒカゲチョウが舞っていた。

今日は今シーズン初の生きたトンボが見たい!と思って出かけた。池の周りを歩くとコシアキトンボと思われる羽化殻を発見。今年初。心が弾む。ほのかに、しかし一番期待していたオオヤマトンボの羽化シーンは見られなかった。それどころかこの前見た羽化殻と羽化不全の死体も見つからなかった。

秘密基地の近くでは小さなヘビのひっくり返った死体があった。最初、大きく細いミミズかと思った。なんとなく、ヘビの子供というわけではなく、これで大人の種類のヘビのような気がした。

カルガモの雛たちも見られた。開花時のソメイヨシノのように年間通じてこのときだけ人気の鳥。若干うんざりしながらも、見ればやっぱりかわいいと思う。

秘密基地のところでついに生トンボ(こんな言葉はないが)!ええっと、これ、アオモンイトトンボ?アジアイトトンボ?シーズン過ぎるごとに、せっかく覚えた知識が消える。写真を撮っていたら、その後ろにこれまたコシアキトンボと思われる羽化殻を発見。絞っていっしょに写してみる。

ここで雨が降ってきた。家に戻ると決断。途中、クヌギの根元にキノコがたくさん生えた跡があり、撮っていたら、アリ地獄の巣らしき等粒状の土を発見。すぐ近くの棒でほじったら、あっさり主であるウスバカゲロウの幼虫発見。アリ地獄のすり鉢は見ていたが、幼虫本体を見たのは20年ぶりくらいか?

順番が前後するが、でかけたとき自転車の前輪の空気がゆるいことに気づく。この前(1週間前?)に空気入れたばかりなのに。いったん家に帰り、財布をもって自転車屋へ。

確かこの前(だいぶ前の気がする)パンクしたとき、もうタイヤとチューブを交換したほうがいいということだったので、今度パンクしたらそうしようと思っていて、やはりそういうことになった。

「この自転車、けっこうもちますねえ。買ったの95年ですよ」「覚えているんですか?」「ええ、結婚した年なので」自転車屋のおじさんの目が輝き、それから会話が弾んだ。

自転車屋は80年からやっており、来るお客さんで古い自転車は50年代のものであるという。負けてられない。だからというわけではないが防犯登録もしなおした(10年で抹消されてしまうそうである)。500円+消費税也。

24日

今日もいい天気。半袖ワイシャツで出勤。上着は職場においてあるので、帰りは着てくる作戦。ちょっとひじの辺りがスースーすることもあった。この涼しさに今から適応してしまうのはちょっと危険だ。

出勤途中でコアシナガバチを見た。今年初(または2度目)。アシナガバチ自体、B公園の入り口でいつだったか種類は不明だが1度見ただけ。

通勤読書は『生物多様性を考える』。『「有名人になる」ということ』もかばんに入れてあったが、読まなかった。昨日と同じだね。

夜、B公園に出撃するつもりだったが、どうも疲れていた。25時半、試しに電気を消してすぐそこに横になったら、次に目覚めたのは28時半近かった。あきらめて今度は布団で寝た。

23日

雨上がりでいい天気。こういう日は観察に向く。夜はB公園に出撃しようかなどと考え出勤。そろそろ蚊も出るかな。

L家のとなりのアパートの壁に蛾。さらにコンビニ近くの豪邸の前を歩いていると2頭の茶系の黄色っぽい蝶が絡んでいる。そのうち互いに離れた(オス同士だったか)。1頭の方は撮れる位置に来たのでEverio GZ-HM350-Sで撮った。サトキマダラヒカゲだった。今年初。

通勤読書は『生物多様性を考える』。『「有名人になる」ということ』もかばんに入れてあったが、読まなかった。

22日

朝から雨。今日が日食ではなくて本当によかった。晴れの場合は会議の関係もあり、D公園に自転車で行こうかとも思ったが、迷う余地もなかった。

通勤読書は『昆虫にとってコンビニとは何か』。

何時から入ったか記憶が定かではないが(26時ごろ?)、30時半近くまで風呂で寝ちゃったよ。

21日

目覚ましがなる直前に女優(娘)の「4時半に起きちゃったよー」という声で目が開く。4時半!?と聞こえたが、真実は5時半だったようだ。

寝ぼけ眼の中、気持ちの上では全速力で着替え。屋上にアストロソーラーつけた双眼鏡2(B2C2)、デジカメ1(E-620+ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+Teleconverter EC-20)をもっていく。

6時15分現在、雲ってるぅ。しかし、そのうち晴れ間はのぞきそうな感じ。祈るような気持ち。

6時23分、時間的には欠け始めたが、見えねー。写真で記録が残っているのは6時37分だ。雲が太陽と月の前を通る。それでもなんとか見える。

雲に隠れている様子をデジカメをもう1個(E-520+広角の標準レンズ)もってきて撮る。

以下途中略(つづく?)。

出勤はいい天気の中、自転車で。職場近くでヒラヒラ舞う大型の白っぽい蝶を見る。アカボシゴマダラの春型だった。今年初。

20日

朝からすこぶるいい天気。明日の金環日食もこうなってほしい。予想は以前よりも曇りが増えるように変わってきたが。富士山は9時過ぎでも職場付近の電車の中から見えた。

通勤読書は『昆虫にとってコンビニとは何か』。

夜は日食に備えて私としては早めに寝る。目覚ましは6時にセット。

19日

5時ちょっと前に富士山が見えた。

朝から仕事で夕方からは半休を取って四半世紀ぶりの催し物に参加。通勤読書はなし。

18日

GW以来、初のお休み。今日はトレーニングもかねて自転車で遠征計画。のぼりが多いだけで、職場までと同じくらいの距離かと思っていたが、ちゃんと調べたら1.5倍だ。これは弱気に(笑)。

決断するまでよけいに時間がかかるも、結局決行。持ち物は最小限に絞る。望遠レンズさえ重量を軽くするために置いていった。もう、今日は虫に特化する。

しかし、志半ばでかなりの雷雨。雲の様子からして、そんなに長続きしないのではないかと思った。実際、30分くらいの雨宿りで晴れ上がったのだが、西の方の空にはまだ積雲が見える。あまりに無防備なので引き返すと決断。その代わり、天気が許すかぎり寄り道することに。

引き返してすぐの場所、フェンス越しに雑草(キツネアザミかな?)を撮っていたら、聞きなれない鳥の鳴き声。音源の方を見ると、あれは猛禽類だ!双眼鏡を取り出す前に飛ばれてしまい、ちょっと追いかけたが、見失ってしまった。ハトよりも大きく、カラスよりもちっちゃいくらいだったかと。

都市河川を下って、また別のを上ってとしたが、あまり面白くなかった。生えている木はやたらクワが多かった。赤い実もずいぶん目立っていた。

ゆっくり歩けば別かもしれないが、思ったよりもぜんぜん蝶が飛んでいなかった。天候のせいかもしれないが。気が向かなければ、当分あそこには寄り道しないだろう。

家に帰ってからしばらくすると、女優が帰ってきた。いっしょに日食観察グッズを工作。これをやりたかったから無理しなかったというのもある。

悪戦苦闘しつつ、一応できたよぉ。B2用とC2用。それからデジカメの望遠レンズ用。デジカメ酔うのは、そのまま肉眼観測用に流用できることもわかった。

双眼鏡で見るとばっちり太陽の黒点も見える。こんなに見えるとは思わなかった。これなら、日食でなくても毎日太陽見ちゃうよ!

撮影もしてみた。月の撮影の経験から、まあ、こんなもんかなと。黒点もそれなりに写る。いろいろちゃんと設定すればもっときちんと写るのかもしれないけど。あくまで補助記録用で、観察はやっぱり双眼鏡だな。

念のため、警告。双眼鏡で直接太陽をのぞくと、目が死にます

17日

今日は仕事帰りにB公園に寄る計画。いましたよぉ、コクワガタ。他にもそこそこ楽しめた。

そうそう、昼間の出勤時、今年初めてのツマグロヒョウモンのメスを見たのは今日か昨日(どっちか忘れちゃった)。

16日

雨上がりで朝から気温上昇中。楽しい一日の始まりの予感。富士山も見える。

昨日やっと決断し、そして注文し忘れていたアストロソーラーをついに注文。その記事を久しぶりに庭の観察記録の方に書く

母親から日食関連の質問のメールが来ていたので、庭から電話(ウィルコムの誰とでも定額で実質通話料無料なのだ)。アストロソーラーのことを伝えたが、高いというので断念。そういうと思ったけど。

通話中にコンボウヤセバチらしき蜂がすぐ私の頭の上を通過していった。電話を切ってから、しばし庭の観察。地面を見るとミミズが干からびていた。雨上がりによくあること。かわいそう。

花粉まみれの小さなハチがいたので、撮ろうといったん家の中に入るも撮ろうとしたときはいなくなってしまった。その後、バラの花にもぐりこんでいる同一種と思われるハチは撮ったが、うまく撮れず。葉の上、しかも日なたのところにいたやつを撮りたかった。

その後、ナミアゲハが来た。メスだな。産卵動作をモッコウバラ、ついでサンショウのところでちょっとしたが、お気に召さなかったのかすぐ行ってしまった。

いくつか撮ったり、眺めたりしているうちにけっこう時間くい、出勤途中にD公園に寄る計画は頓挫。

一昨日と違い、自転車こぐときはサンダルにした。行きには効果を実感できた。帰りはそれでも今日の方が蒸し暑い。途中でワイシャツを脱いだ。

家に帰ってから、これならそろそろコクワガタも出ているかなということで、深夜のB公園に出発♪

ゴキブリもたくさん見るだろうと思ったが、たった1匹見ただけだった。樹液のところに蛾もまったくいない。一体どうしたのだ?完全に外れの予感。

ならばとトンボが羽化していないかなあと池の周りを探す。おお、でかい!オオヤマトンボの羽化殻発見!テンション上がる。

その後、さらに、おお!ガッツポーズ!!え?「もったいねー」と深夜に小声で叫ぶ!無数のアリ(多分アミメアリ)にたかられている羽化途中のオオヤマトンボ(の死体?)を見る。

その直前のことだが、ん?ゴキブリ?いや、クワガタ?メス?ノコギリクワガタのメスはまだいないだろう、あれれ?とよく見たら、黒い大きめのカメムシだった。調べたところヨコヅナツチカメムシかな。

結局、軽くのはずが帰ってきたのは27時近くで、2時間半の外出になってしまった。

15日

天気予報どおり、雨が降ったりやんだり。当然電車で通勤。

夜、コピー機の電源を落とそうとしたら、なんとそこにテントウムシの幼虫がいた。一体どこから?アリだよゴキブリだよという者もおり、まったくわかっとらん!

帰りには雨がやんでいた。徒歩ならば基本的に毎日チェックしている場所で、久しぶりにアカボシゴマダラの幼虫を見た。そろそろ蛹かな。

通勤読書は『生物多様性を考える』と『昆虫にとってコンビニとは何か?』。前者は同じところ繰り返し読みながらも行きに読了。後者は一体何度図書館から借りてきているか。

14日

今週は午前中に会議がないことが判明。訳あって雨の日以外は自転車通勤にすることに昨日決めた。片道50分前後。

電車よりも早いが、本を読んだり寝られないのと、股下がすれてズボンの寿命が短くなるのがネック。カロリー消費したり、水分をよけいに出すので、飲食代が増えるのもデメリット。あ、汗をかく分洗濯物も増えるな。もちろん疲れて業務に支障をきたすかもってのもある。

行きはTシャツ、ジーパン、靴下革靴。最初着替えをリュックに背負っていたが、暑くなったので途中から、通勤かばんがすでに入れてあるママチャリの前かごの隙間に突っ込んだ。

着いたときにはTシャツと、着替え時に気づいたがパンツもびっしょりぬれていた。次回からは革靴も靴下も脱いで、サンダルにしようかと思う。パンツの替えはもっていかないけど。

帰りは下はジーパンで、上はYシャツのままネクタイだけ外し、袖まくりで。やはり最初はリュックを背負っていたが、途中から前かごに突っ込んだ。さらに暑かったらYシャツを脱ごうかと思っていたが、風が涼しく、すこぶる快適で、そのまま家まで行った。

最後は流したが、48分くらいで着いた。夜の方が視界が狭くなる分、ついつい飛ばしてしまうようだ。下りも多いのかもしれない。基本、寝るだけなので気持ちが楽というのもあるかも。

25時半くらいにすぐそこで横になり、27時くらいに目が開いたがまた閉じて27時40分くらいに、少しからだが冷えていたので風呂に入った。そのまま寝て、湯船で目覚めたのが29時過ぎ。雨の音がした。明日はやっぱり自転車は無理だなと思いつつ、今度こそ布団で寝た。

行きはナミアゲハを2頭見たくらい。帰りは晴れていて星も見えたが見え味はいまひとつだった。

13日

朝から夕方まで一日仕事。朝はけっこう富士山が見えた。9時過ぎになっても職場近くの電車の中から富士山は見えた。

通勤読書は『采配』。これ、俺も買って読みました!と私の右腕が言っていた。いいですよね、これって。私もそう思う。ビジネス書大賞2012で総合5位と知り、また手に取ってみたしだい。

12日

朝から晩まで一日仕事。

夜は、北斗七星の位置がこの前とずいぶん違って見えた気がした。なぜだろ。この前って、昨日ではなくて一昨日のはずだから、時間は変わらないはず。へんなの。

通勤読書は『生物多様性を考える』。あとちょっとで読了。

11日

昨日の夜の星の見え具合から、朝富士山が見えるのではないかと屋上に上ったら、見えるには見えたが思ったよりもぼんやりだった。

今日は本来休みで、仕事も13時半には終わるはずだったが・・・19時近くまでやってしまった。おかげで明日の準備もあるのだが、もうしたくない。

20時ごろ帰ってきたが、金星があっかる~い。

通勤読書は『生物多様性を考える』。

10日

今日は傘を持たずに出勤。午後に一時雨という予報どおり、ちょっとだけ降ったが私はもちろんぬれない。雨が降った後気温が下がり、夜は星が綺麗だった。気づいたのは帰宅途中に家と家の間から明るい星が見えたから。さらに少し別のところを見たらそれが北斗七星だった。

通勤読書は『自分の会社を作るということ』。読了。

9日

天気予報を信じて、傘を持っていった。ほぼ正解だが、私が歩いているときに降ったのは、帰りに職場を出て駅に着くまでだった。家の最寄り駅に来たときは雨は上がっていた。

通勤読書は『自分の会社を作るということ』。

8日

クミゴン(妻)といっしょにコタツで寝てしまった(電気は入れていない)。一日仕事でほとんど観察する余裕なし。眠い。

通勤読書は『自分の会社を作るということ』。

やっぱり帰宅時に遠くからクビキリギスの鳴き声が聞こえた。じーーーーーーーーー。

7日

日常に復活。仕事は夜からやっとペースが上向いてきたよ。盗撮の館を昨日の日付変更線を越える直前からけっこうな時間をかけて調子に乗って作ってきたので、朝は寝坊してしまった。

通勤読書は『自分の会社を作るということ』。

24時半過ぎに帰宅したが、ちょっと遠めに今年初めてクビキリギスが鳴いているのを聞いた。

6日

GW最終日。また午後に雨が降るようなので午前中にお出かけ。A川からB公園のフルコースもなんだか外れの予感。望遠レンズも双眼鏡のC2も使わなかった。多くの種類を撮ったのはカメムシ。ツツジの前でアゲハ類も待っていたが、うまく撮れたのは皆無。ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハを見た。1頭カラスアゲハっぽいのも見たがクロアゲハかも。

スーパームーンだが、月を撮ったり、そこそこ星を見たのは昨日だった。ちょっとは見たけど。

5日

やっと晴れたよ。ウルウル。なんと、富士山も見える。調べたら4月12日以来だ。朝ごはんをしっかり食べてから、今日こそD公園へ出発。B公園を経由して行った。

B公園に行く途中、小さな緑地でキタテハかと思って追ったら、ツマグロヒョウモンのオスだった。今年初見。近くにムクドリの若いのもいたが、このツマグロヒョウモン、なんと、この鳥を追い回して追い払った!怖いもの知らずに臆病すぎ。どっちも世間を知らねーな!

その後、畑の反対側の人家のところででっかいアゲハを見た。よく見たらキアゲハだった。写真は撮れず。

B公園でスズメバチスポットに。いたよぉ、オオスズメバチの女王蜂。2匹。近くに大きいキノコもあった。ベッコウバエなども撮影しているうちに、私の自転車には、ニトベエダシャクの幼虫2匹ともう1匹もうちょっと小さい幼虫がとりついて歩いていた。3匹とも手でつまんで、ポイ。

D公園に行く途中では、毎年生えているコバンソウをチェック。最初は植えたのかもしれないが、生え方からして、明らかに今では自生している。

D公園(J川沿い)に着くと、パラパラと小グループができていた。聞こえてきた話によるとサンコウチョウが来たようだ。しかし、私が帰るまで二度と姿は目撃されなかったっぽい。

自転車をサンクチュアリのところに置いてから、J川沿いを散策。もう今日は不明幼虫、特にあまり特徴のない尺取虫の類は撮らないとゆるく決意し、軽く実行。

鳥見メインで行ったが予想通り虫見メインになった。そんな中、唯一まともに見たのがツミ。1人で斜め上を撮っている男性を発見したので、そのカメラの先を少しは離れたところから双眼鏡で追ったら、みーつけた!お、あのくちばしの形は、猛禽類じゃないのって感じで、今度は肉眼で見たら、ハトくらいの大きさ。ってことはツミでしょと。

写真も撮ったが逆光でつらい。そうだ、露出をプラスにせねばと、さらにいつもはやらない画像サイズを大きくした。うーん、しかし、つらい。

それにしても、今回双眼鏡はやっとストラップを通したヒノデ 6x30-B2を持って行ったが、これはいいわ。扱いやすい、片手でもちょっとした移動時に持ちやすい、まあまあ軽い、そして見やすい!見やすさは視界の広さに明るさ、そして解像度。はじめから近距離しか見ないとわかっていたので、ベストの選択でした!

撮れていないが見たものとして、今年初のアオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ。

夜。月があっかる~~い。今日、夜空を見ないのは損。西の空にやたら明るく見えるのは何とクミゴン(妻)が聞くから、金星だよと答えたが、やたら瞬いているしそこまで明るくない。私が玄関を開けて見たのはプロキオンだった。金星は屋上からは見えた。日没といい北寄りで調子が狂う。

北斗七星もそこそこ見える。ひしゃくの先を伸ばしたアルクトゥールス、スピカの間にもっと明るい土星もある(スピカのすぐ近く)。他に火星もある。贅沢な空。そうそう、北東にはこと座のベガも見える。

4日

天気予報のうそつきぃ。今までよく当たるって擁護してきたのに、肝心なときに外れてくれたな!2回外出して、2度とも雨に降られた(2度目の方は天気予報どおりだ、ちなみに)。

9時半ごろには雨がやんでいたが、出かけたのはその2時間近く後。10時20分ごろ屋上で西の空を確認すると、雨雲がすごい。こりゃあかん。D公園への遠征は断腸の思いであきらめる。

A川からI公園経由して、超遠回りの図書館行き。家の近くのA川でハシボソガラスが何かくわえて、私から離れつつ飛んで止まったのが見えた。双眼鏡(A2で見たら、なんとアメリカザリガニだった。写真を撮っていたら、さらに警戒されて人家の上に持ち逃げされた。

A川沿いを下っていく。カルガモのひな鳥を探すが、ぜんぜん見つからない。マガモっぽいのとカルガモっぽいカップル発見。交雑種なのかなあ。

しまった行き止まり。引き返す際、チガヤを発見。さらにその花のところに変わったハエ発見。卵を孕んでいるのかやたら腹がでかい。

I公園では森林環境の方をブラブラ。エノキのところで蜂やハマキガの幼虫(多分)と遊ぶ。サクラやヤマグワの幹にそれぞれ不明幼虫発見。同定が面倒だどうしよう。

舞っては滑空する蝶発見。あの飛び方はコミスジだ。にしては大きくないか?やや高いところに止まってしまった。木の名前はなんだろう。吸蜜しているようだ。とにかく後で調べるためになるべくたくさん写真を撮っておく。この前買った『日本のチョウ』で調べるとやっぱりコミスジだった。

雨がポツリポツリ来たよ。どうしよう。このまま家に引き返すか。初志貫徹するか。後者を選ぶ。

この前コチドリを見たところに行くが、今日は見当たらない。その後、図書館へ。半分雨宿りだ。図書館に1時間はいたか。外を見るとワイパーを動かさずに発している車が見えたので予約の本ともう1冊を借りて帰ることにする。が、まだ降っていた。本をぬらさないように工夫して帰った。

夜、雨がやんでいるので、9時ちょっと前にB公園へ出発。まずはスズメバチスポットへ。そこにたどり着く前に、君には会えると思っていましたよ、ヒキガエル君。

ポイントに近づくと、樹液の匂いに腐ったにおいが混じるやや悪臭。フクラスズメが全部で4頭。この前は撮れなかったが今日はばっちり撮った。他に未同定の蛾が2種。

不明幼虫はたくさん。自信を持って答えられるのはチャエダシャクくらいだ。ハサミムシとそのハサミにはさまれた緑の幼虫がお互いに引っ張り合っているのが面白かった。ハサミムシは食べるつもりなのか?

雨もけっこう降ってきた。最初は木々の下にいたこともありたいしてぬれていなかったのだが、帰ることを決めたときには、さすがにそうもいかなくなってきた。家に着いたときはももの半分から下の前の方はズボンが全面ぬれていた。

3日

世間では後半だが、個人的にはここからがGWの始まりなのに、ほぼ一日雨。外出はちょっとやんだ夕方に立ち読みに行っただけだった。

昨日買って読み終わった『「有名人になる」ということ』の書評を書いたり、自然観撮アルバム 2012年4月を完成させたり、図書館で借りた本を読んだり、昼寝したり。雨を想定して準備してあった行動だったが、モヤモヤ感抜けきれず。

しかし、ツイッターで勝間和代さんに話しかけたら返信が来て、さらに「有名人になる」ということのページにリンクも張ってもらったので、アクセス数が今までにないペースですごいことに(それまでは該当ページ48だったのがこの日は最終的に292)。

2日

7時10分前に目覚めると、そこはコタツだった。また布団で寝ていない。起きたときはまだ雨が降っていなかったが、子供たちが学校に出かけた後には降り始めた。小降りになることはあっても、結局ずうっと雨の一日。

仕事帰りにアカボシゴマダラの幼虫をチェックしたら、雨にも負けずエノキの葉をたくましく齧っていた。

通勤読書は『「有名人になる」ということ』。

1日

朝から本社に呼び出し食らって研修じゃ。その間に雨が降っていたようだが、私が歩くときは常に雨なし。前後でH公園に寄ったが、特に見るものなし。

通勤読書は『生物多様性を考える』。

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混沌の間>日々の記憶録>2012年5月

初回更新:2012-06-01 (金) 01:00:41
最終更新:2012-06-01 (金) 01:04:02
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