日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。その日に撮った写真を自然観撮アルバムの方に載せてあることがあります。よろしければそちらもご覧ください。

2012年9月

21日以後

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20日

また和室で目覚める。ただし、6時ごろに布団に寝転がりなおした。

9時過ぎの空は、また夏に戻ったような…。雲が、モクモク、モクモク~。

通勤読書はなし。『自分を超える法』を入れっぱなしにしていたが、仕事の準備でいっぱい。

19日

和室で目覚めたときは、昨日の雨はウソのような感じがしたが、5時の渋谷では大雨が降ったとNHKが報じていた。なぜ渋谷ってNHKがあるからだよね。

何時に目覚めたのか覚えていないが、「やっぱりFacebookよりもgoogle+の方がいいわ。Facebookの優位性はユーザーの数だけだな。その優位性も実名は出さずにページ機能を使っている私には意味がない」とツイートしたのが7時ちょっと前だ。

空の写真も撮ったが、うっすら、ぼんやりな感じの雲が多かった。そのあとちょっと雨も降った。

出勤時にも雨が降った。一応、傘も持って行き、駅に着くちょっと前にちょっとだけ傘をさした。そして、帰りには持ち帰るのを忘れた。職場には傘が2本に。

通勤読書は『自分を超える法』。読むだけで前向きな気持ちになれる。読む予定とは違うところを読んでいた。

夜には24時過ぎだが、うっすら雲が広がっているので、撮ってみた。雲が薄いところでは星も写っていた。おそらく天の川近辺であろう、あまりに星が多いのでびっくりした。

18日

朝は昨日よりも雲がもやっとしていた。と思ったら、結局気温の上昇とともに雲がモクモクしてきた。こりゃあぶなそうということで、傘を持っていった。

帰り、傘は持たずに帰った。電車の中でクミゴンからメール。「ゴロゴロ鳴っているから傘あったほうがいいよ」。情報が遅い~~。

乗換駅で、確かに雨が降っていた。

自宅最寄り駅に着いたときが最悪だった。すさまじい暴雨。通勤読書として手に持っていた『雲のカタログ』、かばんの下に隠した(まあ、中に入れればいいのだが)。電車からホームに移るところだけでも本が一瞬でダメになるレベル。

改札を出ずに、まずは窓のあるところから外を見ようとする。開いた窓から水しぶきが飛んで、窓を覗けない。しばらくは雨宿りかな。

あまり面白くないので、改札を出る。人がたくさんいる。もう一度改札の中に入ろうかとも思ったが、次の電車が来てまた人がぞろぞろ改札を出た所にたまる。ヒマなので、屋根のないほうに歩いてみるが、屋根がなくなるところまでまだ数メートルあるところでもすごい水しぶきで、ここはディズニーランドの夏のアトラクションか?というくらい。メガネに霧吹き状態。

いったん改札前に戻って、どれくらい時間ここに足止めかなあとぼんやりしていたら、突然停電。直後に非常電源に切り替わり。さすが鉄道。映画のワンシーンのようでかっこよかった。感動した。思わず家に電話。やはり家も停電。停電はすぐに直ったが、電車男は、ちょうど裸になって風呂に入ろうとするところだったと。

やがて普通の雨くらいになったので、家に帰ったら、このパソコンも落ちていた。当たり前か。24時半にはすでに雨はほとんど降っていないようだった。

17日

昨日、ドロドロに疲れていたのですぐ寝るかと思ったら、風呂で2時間くらい(?)寝ていて、気づけば29時。昨日は我が家の女子会はディズニーシー、電車男は文化祭&その打ち上げで全員ドロドロ。

6時(30時)ちょっと前、ちらりと見えた空がきれいだったから、もしかして富士山見える?と思って屋上に上がったらとんでもねえ。西の方は分厚い雲に覆われている。よく見るとあちこちに雲の塊。あれが突然雨が降ってくる原因だな。30時過ぎ、布団でちょっと横になることに。

2時間半くらい(?)でもう目覚めていた。ここから17日扱いでいいだろうか。ちなみに、他の家族はまだ全員寝ていた。

9時過ぎに屋上に出ると、すごいわ。南から北へと雲の大名行列といった感じ。この写真がほぼ真南で、両サイドの雲が前から後ろに流れていき、これが北の方まで続く。ちょうどうちの真上は青空。

10時ちょっと前、背中が暑くなってきたと思ったら、室温30度突破。

女優とちょっとお出かけ。敬老の日の地域班の班長の簡単な仕事したあと、新たな写真スポット発掘。これはいいぞ、これは。冬が楽しみ。

facebookページにつづき、google+ページに手を出す。不慣れなせいか使いづらく感じるところもあるが、しかし、後発の分google+の方が圧倒的に良いと実感。はじめたばかりだが、facebookページはROM専用で捨てることにした。

16日

例によって、着替えずメガネもかけたまま気絶していた。座椅子&旧デスクトップパソコンの方で。4時半にがばっと目覚める。ISSの通過時刻だ!今日は非常に条件がいいらしい。

とにかく屋上に出る。南東の空を見上げると、なんだこりゃ!こんなにいっぱい?あまりに多くの明るい点が見えて一瞬たじろいだ。脳がまだスリープモードから復帰中で、ちゃんと働いていない。ああ、オリオン座はじめ冬の星座か!しかも超明るい金星とかなり明るい木星つきの贅沢な空。ここのところおとなしめの秋の星座ばかり見ていたので、激しい衝撃だった。

で、肝心のISS。見ている方向が違うのかなあと、反対側も見たが、結局わからなかった。残念。後で調べたら、やっぱり明後日の方向を見ていた。その分、星を撮影した。しかし、すべては入らない。シリウス入れると木星入らず、木星入れるとシリウス入らず。空はどんどん明るくなっていき、次第にオリオン座がかすれていった。そんな中でも金星は超元気。

5時20分近く、眠くなってきたので、2階で横になる。しかし、なんと興奮して寝付けない。これはもうツツドリが私を呼んでいるのだろうということで、B公園へ!今日午後から仕事なのに!

ツツドリ、はい、私を呼んでいました。すでに2名の方が撮影中。しばらく眺めたが、ソメイヨシノの大木のどこにいるのかわからなかった。双眼鏡(今日のお供はB2)でそれらしいところを覗き、やっと見つける。双眼鏡をはずすと、どこだかまたわからん。あんなの絶対自力では見つけられないわ。で、まあ、それはそれは、いろいろ条件変えて撮影しました。35mm換算で、400mmだったり、それの1.4倍だったり、2倍だったり、1.4倍の2倍だったりと。1.4倍の2倍はオートフォーカスは効かなかった。ちなみに、ツツドリ赤色型というやつです。はじめて見た。

ツツドリのあとは、ちょっとだけ虫を撮った。

仕事に出かけるときは、雲行きが怪しくなってきたので、風呂場以外のすべての窓を閉めて、もうおばあさんのジャンガリアンハムスターのゆきちゃんは、風呂場にかごをおいていった。

職場に行く途中、電車の中で雨に気づく。ま、たいしてぬれるものではなかった。16時以降は、いつもと違い大きな窓のある5階でお仕事。よく雲が見えるんだ、これが。あの東側の雲、撮りてーと何度も思った。積雲だが雲底がほぼまっ平らで(風が吹いているのだろう)、上がフラクタル状にモクモク。南から北へと次々に流れていった。大きい雲の中には、天空の城ラピュタでもあるんじゃないかと思ったよ。

帰りにはまた同じ本屋に寄り、昨日はなかった、まさにこれもほしかった『雲のカタログ』を購入。ドロドロに疲れていたのだが、電車内で寝付けず、結局本日の通勤読書は『雲のカタログ』。

15日

昨日寝たの28時過ぎ。9時台に目覚めた。今日は大切な仕事の準備のため早く行くつもりだったが…冷静に考えれば、やれるか。

調子に乗ってさらに、本屋によって2冊買っちゃった。だから通勤読書は行きが『狩蜂生態図鑑』、帰りが『星座・星雲・星団ガイドブック』。さらにデパートの抽選会場に寄っちゃったら、さらに時間をロス。仕事は、まあ、準備も含めてなんとかなったぜよ。

帰りには、駐輪場のとなりのツツジの植え込みのところに緑の異物。ん?バッタ?と思って近づいてみたら、カマキリだった。成虫だったがやや小ぶり。手持ちのビデオで車のライトも利用しつつ写真を撮ったがシャッター速度1/2秒ではブレブレ。

いったん家に帰ってから3535マクロレンズをつけて出直し。当然だが若干移動していたので、探すのにわずかに時間がかかった。あんまりいい角度で撮れない。ひょこひょこ逃げられたり、つかんでオオカマキリかチョウセンカマキリか調べるのに鎌が指に食い込んで痛かったり。で、オオカマキリとわかった。鎌(前脚)の付け根がオレンジではなく黄色っぽいのがオオカマキリ。後翅の色が濃いのがオオカマキリ。

そのあとコンビニに寄ったが、ゴミ箱の前になかなかキュートなクロゴキブリがいた。

14日

仕事休み。今日の最優先は床屋に行くことだ。ちなみに、3時ごろ目覚めた。5時5分に屋上で金星と月を撮る。アブラコウモリも飛んでいる。こちらは撮ったらピンボケもいいところで、UFOの写真のようになった。

昼間も含めて雲を撮るのが楽しくて仕方がない。ぼんやり眺めているのもいい。虫以上にお金のかからない、実にいい趣味だ。それにしても、雲の様子から、いつ突然雨が降ってきてもおかしくない。それだけに外出しづらい。

屋上では、撮っているそばから近くの電線にシジュウカラが止まった。うっすら黄緑の背中も目視できた。

11時28分、久しぶりにヒヨドリの鳴き声を聞いたと思ったら、雨がざあっと突然降ってきた。あ、洗濯物と思ったら、すぐにやんだ。やむのもあまりに突然。

イメージ的には、8月後半ってとこかな。この暑さ。暑いけど、だいぶ涼しくなったよねー、みたいな。ツクツクボウシをはじめ、セミがほとんど鳴いていないのが、異なるが。セミが鳴かず静かに30度を超えているのが不気味。と思っていたそのそばで、カネタタキが西の方からかすかに聞こえてきたけど。

まあ大丈夫だろうというところで、図書館に本を返し、その帰りに床屋に行った。図書館前後でいつものK林に寄った。ちゃんとセミは鳴いていた。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシと。それから、キアゲハが縄張り争いをしていた。ナミアゲハも参戦していたが、キアゲハは少なくとも3頭はいたか。林なのに(最近は木を切りすぎて草原環境になりつつあるが)、考えてみればうちの周辺では一番キアゲハを見る。近くに畑があるせいでもあるが。

夕方には女優と一緒に雲を見た。最初私一人で見ていて、あまりにきれいだから来てごらんと呼んだのだ。

そして、夜には星を撮った。天の川がどう写るかとあわせてシャッターを1分開けっ放しにするとどれくらい白く写るか確認するためだ。結論としては、F2.0でISO100で、まあいけるかなと。

13日

5時半前に目覚める。うお、また板の間の座椅子のところで。もはや恒例の目覚めたら屋上へ。うーん、またこの空の移り変わりが魅惑的。気がつけば20分以上楽しんでいた。ちょっと体が冷えた。月といっしょにまた金星が写っていた。

出勤時、西日砂利のアサガオのところからさりげなく木が生えていることに気づく。葉っぱからして、ネズミモチとかそんな感じの木。

通勤読書は『野の花さんぽ図鑑』。

12日

4時半前にまた板の間の座椅子のところで目覚める。足がすっかり冷えている。ここで寝てはいかんと思いつつ、まただ。

屋上に上がってみると、これまた空と雲が魅力的。何枚か写真を撮る。細い月が見えるのでとりあえず撮っておいたら、星もいっしょに写っていた。調べると金星だった。

8時近くにはほとんど晴れ上がっており、なんと富士山がうっすら見えた。ヒノデの双眼鏡C2ではかなりはっきりと。写真もこれくらい鮮明に撮れると感動的なのだが。富士山に一部雪が残っているのは前からだが、山頂付近の白いものは最初当然雲かと思ったが、新たに積もった雪のようにも見えた。

どこかのタイミングでもう一度寝るつもりだったが、結局そのまま帰りの電車まで寝なかった。

通勤読書は『勝者のルール』。本棚買ったおかげで、久しぶりに読んだ。どんどん前向きな気持ちに。実は今仕事で重要な時期。この本を読み直すきっかけをえたということで本棚の代金、もう元を取ったかも。

23時57分ごろに人気記事のページを見ると、本日の見られたページは全部で96ページだった。Best100というのはそんなに悪くないかも。現状、混沌の間はQHMで作成したのが206ページあって(厳密にはカウンタをつけてあるページだ)、1日でその半分近くも来訪者があるというのはちょっと驚きだ。まあ、中にはgooglebotなども入るのだろうが。

11日

目覚まし前に目が開くが、結局起き上がったのは目覚まし時刻の10分後。今日はバリバリ行けるだろうと思っていたが、いざ電車に乗るとけっこうそうでもない。薬を飲む時間を計算に入れておらず、途中走ったのがいけなかったのかもしれないが。

結局仕事は早退。ちょっとだけ寄った本屋にあった天体観測の翻訳物の本の名前が思い出せない。双眼鏡の選び方等も書いてあって、もっと読んでみたかった。

家のすぐ近くで見上げた空。雲が一部だけ青い。これはぜひ写真に撮っておきたい。これまでの経験から、すぐこの色は変わってしまうに違いない。家に入るなり、かばんを置いて、すぐにカメラと三脚を持って屋上に。間に合った。写りがいまいちだが仕方ない。北東の雲の色が終わりかけたとき、今度は南東の雲の一部がその色になった。ちょうどそこへ女優も登場。分かち合える人が来てくれてよかった。南東の方は星も写っていた。調べたところ、ありそうなのはアルタイルか。

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初回更新:2012-09-21 (金) 05:50:18
最終更新:2012-09-22 (土) 19:20:05
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