日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。その日に撮った写真を自然観撮アルバムの方に載せてあることがあります。よろしければそちらもご覧ください。

2012年10月以後

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2012年9月

30日

昨日は池上彰の番組を22時過ぎまで見ている途中でダウン。5時ちょいで目が開き、5時半ちょっと前に気合で起きた。いざ、屋上へ。

台風が近づいているせいだろう、大気が忙しそうだ。夜明け前から風があっちにもこっちにも吹いているようで、はっきり、おおこれは二重雲と初めてわかった。そしてなんとケルビン・ヘルムホルツ波雲を見た!撮ったときは、これめずらしいんじゃなかったっけ?位だったが、調べたら、ほんの1~2分しか見られないと『「雲」のコレクターズ・ガイド』にも書いてあって、さらにどべさんに教わった動画を見て、いよいよ興奮が高まり、感動が深まった。リンク先のページにある動画はお薦め。

さて、夜はどうなるかわからないが、とにかく仕事じゃ。雨が降り始めるのは午後からのようなので、傘は職場の置き傘を利用することにする。

結局、16時までで早退になったが、私は17時まで鍵閉めということで、かなりイラついた。どうでもいい電話が1本かかってきただけだったし。帰りは、路線によっては電車の間引き運転をしていた。

21時から夜中くらいまでが一番ひどいということだったが、雨はたいして降らず、風は確かにすさまじかった。外に出てみると、となりの家の自転車は2台ひっくり返っており、うちの駐車スペースの植木鉢も3個横に倒れていた。

通勤読書は『「雲」の楽しみ方』。

29日

「待ってたこの日、運動会だあ」ってのは、小学生のとき覚えさせられて歌った応援歌。久しぶりの休みだが、運動会は労働だ。しかし、これで10年続いた小学生の運動会はおわり。感慨深いものがある。

それとは無関係に、5時前に目覚める。日の出前後の楽しいショーだ。が、結局、それほどでもなかった。

運動会には、なぜか(いや必然的に)マクロレンズも持っていく私。ちゃんと虫撮りに活躍(笑)。

それにしても暑い一日だった。組体操の連写をのぞけば、たぶん、空の写真の方が撮っている(汗)。トロンボーンを吹いている女優も去年撮ったから、今年はどうもそんなに気合が入らなかった。

去年はネムノキのところにいたカキバトモエの幼虫は、探したが、残念ながらいなかった。

28日

本来は休みだが、明日と振り替えているので、出勤。通常勤務が5日続くのは、超久しぶり。つらい!月曜から金曜まで絶え間なく働くのって、つらい!これが普通なんだよなあ。みんな偉い!

でも、私の経験では、5日連続通常勤務でないほうが仕事はたくさんできる。明日休み!という日が週2回できるので、週2回がんばれる日ができるのだ。また、他の人との引継ぎもあるので、報・連・相の意識も必然的に高まる(そうしないと仕事が滞る)。一方で、5日連続出勤+2連休の方が休みは充実する。会社の業績を上げることを第一に考えるのなら、平日1日+日曜休みを真剣に考えたほうがいいよ、経営者の皆さん。

明日の運動会は本当に晴れるのか?という感じの曇り空が多かった一日。

通勤読書は『「雲」の楽しみ方』。

27日

4時半に目が開き、日の出まであと1時間だあと思った次の瞬間には、日の出の約20分後になっていた。この雲ならば、日の出前後はさぞかし美しい光景が見られたことだろう。無念。

7時過ぎに2階の方から「ちょっと来てー。幼虫がいるぅ」面倒だなあと思いつつカメラを持って行くと、2階まで達しているアサガオのところにエビガラスズメの幼虫がいた。今シーズン、初!西日砂利の方のアサガオが今年はまるで元気がなく、とてもエビガラスズメがくるとは思えなかったので、これは望外の喜び。

通勤読書は『「雲」の楽しみ方』。

26日

5時ちょい過ぎに和室の座椅子で目覚め、一昨日の朝焼けの再来を狙ったが、東の雲が厚すぎて願いかなわず。富士山は暗い中うっすら見えた

通勤読書は『雲のカタログ』。

25日

今日は空一面雲。そして、雨は降っていない。この前の台風のときは雲が南から北に流れていたが、今日は北から南に流れている。太陽がどこにあるかさえわからない不透明雲だ

昨日の反動でつらい一日だった。通勤読書は『「雲」の楽しみ方』。

24日

2時40分くらいに目覚める。屋上に出ると、東の空は冬の星座+木星で超きれい!!雲は地平線近く+南にわずかに断片雲があるのみ。

4時近くなったころには、また雲が出ていた。しかし、雲に興味を持つと、それまで星を撮るには邪魔だと思っていた雲がかけがえのない風景になる。

どのタイミングで再び寝ようかとしているうちに4時半。あと1時間で日の出かあ。大気の様子から富士山きっと見えるぞ。日の出前後が面白いんだよなあということで、眠気がピークに来始めていたが、踏ん張った。

その甲斐はあった。すごいのを見た。一度屋上に出て富士山が見えるのを確認してから、一度戻って再度屋上に出たとき、空が燃えていた!いやあ、すごいわ。堪能した。こんなことが毎日繰り返されているのか?すやすや眠っていて、今まで損した気分だ。

1階のカーテン開けて、ガラス戸開けたら、カーテンから蚊にしては大きいものが私のシャツに止まった。トリバガの一種ではないか。しかし、この体勢では写真が撮れないと思っているうちに外に飛んでいってしまった。ああ、もったいないことをした。

10時過ぎでもまだ富士山見えた

いつ再び寝るのだろうとタイミングをうかがっていたが、結局、また寝ることなく仕事に。23時過ぎまで仕事してきちゃいました!

通勤読書は『空の名前』。

さすがに今宵は布団で寝ることに。

23日

朝目覚めたときにはすでに雨。雲は、これが乱層雲だな。せっかく午後からは休みなのに…。しかし、やっと夏が終わったか。今シーズン初、長袖ワイシャツで出勤。

夜にやっとやんだ。屋上に出て、空の雲を撮ってみた。雲が薄くなってきていて、一部空が見えた。これは層雲なのか層積雲なのか。乱層雲でないことは間違いない。形は定かではないが、わずかな間、上弦の月もそこにあるのかとわかった。

夜にB公園に繰り出したいとも思ったが、眠くて眠くて22時前には和室の座椅子で落ちていた。22時半ごろ、一度目が開いて、『Mr. サンデー』をやっていたのを認識したような気がするが、気のせいかも。

22日

カレンダー上は赤い日が続くが、私は出勤が続く。9月22日の秋分の日は116年ぶりだとか。それでもしばらくは4年に1度はそうなんだと。

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。半袖ワイシャツで仕事に行って、何度か、涼しすぎると感じた。朝は曇っていたが、夕方には晴れていた

通勤読書は『「雲」の楽しみ方』。

新しいページ「空を見上げて」を作る。「雲の分類」、自分のためにもまとめた。

21日

5時55分、クミゴンの2階から聞こえてきた目覚ましで目覚める。また、和室で仰向けになったままいっていた。そのあと、少しパソコンをいじって、布団で再度寝る。

10時20分過ぎ、屋上でパンを食べようと思ったら、雨が降ってた。その30分後、まだ降っているので室内から空の写真を撮った。一面雲。のっぺりした雲は実に絵にならない。難しい。

出勤時にはうまく雨をかわした。

日中、いつの間にか晴れてきていて、何度も雲と空の写真を撮りたいと思った。お昼ご飯を食べに出かけた16時10分ごろ、ビデオカメラで撮った

帰りには、乗ろうとした電車がぬれていたのでびっくり。さらに自宅最寄り駅を出ると路上はかなりぬれていた。うまく雨をかわした一日だった。いつの間にか涼しくなっていたな。

通勤読書はまた『雲のカタログ』。

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初回更新:2012-10-05 (金) 17:48:48
最終更新:2012-10-05 (金) 17:48:48
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