日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。その日に撮った写真を自然観撮アルバムの方に載せてあることがあります。よろしければそちらもご覧ください。

2012年10月

11日以後

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10日

昨日の反省を生かし、今日は半袖+上着で出勤。夜は雨が降ると新聞の天気予報にあったので傘も持った。結局夜は降らなかったので、そのまま置き傘に。さすが旧体育の日、やはり晴れるのか。

出勤途中だったと思う、バスを待っているときかな、空を見上げると雲が三層あった。低いほうの二層があっちとこっちで逆に流れていた。コンパクトデジカメでは撮れないと思ったので、撮影はあきらめた。

通勤読書は『ウェブ進化論』。

9日

結局昨日再び寝たのは30時半だ。で、目覚ましは30分遅らせ、実質布団から出たのは7時40分。こりゃ朝寝だな。本当の睡眠はやはり昨日の20時半ごろから25時20分の約5時間だな。

昨日からずいぶん空気が冷たくなってきたので、今日は今シーズン初の長袖ワイシャツ+上着。しかし、9時からの本社での会議&研修は暑くて、上着は脱ぎ、袖もまくっていた。半袖でよかったよ…。

14時半には光芒ができていた。それと反対側の東には雄大積雲も。

通勤読書は『ウェブ進化論』。読むたびに新しい発見がある。

8日

体育の日で休み。万歳。午前中は、NHKにはめられた(笑)。『梅ちゃん先生』の総集編、計3時間に時間を投資。B公園に出かけるつもりだったが、悪くなかった。堀北真希、昔から好きなんだよぉ、あの顔が。でも何より良かったのは頑固親父の高橋克実だよねえ。

午後、やや遅い時間からA川からB公園へ。アサギマダラは今日も見られず。B公園に行く途中、小学校の植木ですごい枯葉に擬態した蛾を見つけた。頭部がどうなっているのかよくわからず、葉をめくるようにして顔がよく見えるようにしたら、目があってぎょっとしてしまった。その動揺が左手から葉に伝わり、道路の反対側のフェンスに逃げられた。そこで撮影した後、手乗りに挑戦するも逃げられる。

B公園では今日もまたオオスズメバチがいっぱい。鳥はヤマガラもアオゲラも見られず。撮影はキノコの山であった。半袖でそれまでは奇跡的に?蚊に刺されなかったが、帰り間際のキノコの撮影中にちょこまか刺された。

帰る途中、今一度A川に寄ってアサギマダラチャレンジをしようと思い立つ。その途中、雲に隠れた太陽のやや離れて右側に虹色を見る。おお、あれは、幻日か!写真にも撮ったがいまいちな写りだった。それにしても、気温が低くなった。虫除け用に持っていった長袖が、美しい夕日を待ち焦がれる間の防寒用になった。

夜は、ツイッターで知り、そして、ツイッターで忘れていたことも思い出した10月りゅう座流星群。女優と屋上に出るも巻層雲だろうか、薄く雲が出ている。ベガなどは雲を突き抜けてうっすら見えるが、これではよほど明るい流れ星でないと気づかない。気温も気軽に星見できるものではなくなってきた。どんどん雲が厚くなってきたのであきらめた。

座椅子でいつの間にか寝て(20時台)、目覚めたのが25時過ぎ。今(28時半過ぎ)に至る。さて、いつ寝る?目覚ましは7時セットだよ。

いろいろやっているうちにどんどん時間がたつ。せっかくだから日の出時刻まで起きていようと決意。29時半ちょっと前に、うわ、日の出時刻だと思って調べたら、もう日の出時刻はもっと遅くなっていた。同時に日の入り時刻も17時半近くという認識が間違っていたことも知る。地球はかまわずどんどん公転しているんだなあ。

7日

午前中のみ仕事。連日風呂で寝たので、さらにムニャムニャもあり、朝は寝坊!間に合うと思ったが、一本電車乗り遅れ!鍵開けはぎりぎりセーフ。

朝は雨が降っていたが、午後には晴れていた。初めてのお店でお昼を済ませ、この空だとどのように見えるのだろうと興味がわいたので、生まれて初めて都庁の展望台に行ってみることにする(行こうとして朝早くてまだ開いていないことはあった)。

都庁の南側を歩く。角度によっては、うわ、これ、現代のお城という趣があった。さて、展望台へ。南と北があり、富士山見るなら南だろうと前から思っていたので、南展望台へ。エレベーター前で手荷物検査やってた。エレベーター、ちょい待ち。北の展望台の方が並んでる。そんなにあっちの方がいいのか?気になる。

エレベーターの乗車(?)時間は55秒と案内される。計ったら確かにそのくらいだった。エレベーターを降りると、こんなにヒトがいるのかよと驚く。いや、そこまで多いわけでもないが。そういえば日曜日だった。仕事帰りでスーツなので平日気分でいた。

空を見ようと思ったときよりも上層に雲ができていて、全体的に霞みがかっている空だった。ガラス窓もまぶしさ防止のために若干光をさえぎるような作りのものなのか、見晴らしはいいが見通しはいまいちだった。

富士山は見えないが、今度来たときのために場所をチェック。思ったよりも南寄りだった。続いて、案内を見て東京タワー、それに東京スカイツリーを確認。東京タワー、低い…。スカイツリーはもやっていて見づらい。両者を同時にいれた写真を撮ったが、スカイツリーがわかりづらい。

また今度来ようと思いつつ、降りる。全員、乗った1階ではなく2階で降ろされる。混雑緩和のためかと思ったが、それもあるかもしれないが、お土産屋を通すためだな、こりゃ。

エスカレーターで1階に下りる。すると北の展望台のエレベーターがまたすぐ近くに。もともと外の2階から来る人もいるので、その場合、北の展望台の方がエレベーターが近い。そのせいだな、北の展望台のエレベーターが並んでいるのは。やっぱりものは試しにと北にも行くことにする。

また持ち物検査。ざるチェックのような気がするが、あんなのでいいのか(南もだ)。北の展望台が混むもう一つの理由がわかった。こちらはエレベーターが一基しかない。これでは往復およそ2分かかる。

南よりも1グループ分待ったような気がする。上について、すぐ悟った。下りを待つ長蛇の列。上りより多い。こちらの展望台はたいして魅力がないからだ。だからヒトがすぐに降りたがる。

もっとも今冷静に考えたら、上るヒトと下りるヒトの総数は一定だから、タイミングの問題だったか。北の展望台はちょっと暑かったので、もう帰ろうと思うヒトが多い時間帯だったのかもしれない。

北の展望台からも富士山が見えることを確認。これは収穫。南の展望台が17時(30分?)までなのに対し、こちらは23時(30分?)まで。日没時の富士山を狙うならば、こちらの方がいいことになる。

通勤読書は『ウェブ進化論』。ほぼ読み終わったか。

6日

世間は3連休突入。私は2日連続仕事~♪12時間働いたぜ。

昨日久しぶりに湯船に浸かったら、見事に早朝まで熟睡コース。4~5時間?その後さすがに1時間ちょいくらい布団で寝た。目覚めると結構身体フラフラ。

午後から雨が降るというから傘を持って行ったのは大正解だった。となりの支店に移動するときに「傘持ってきたのに降らないじゃないか」と言って外に出たら、大雨。わずか数分でズボンの下10cmくらいがびっしょり。実質となり駅に降りたら、まったく降っていない!一昨日に近いパターンだ。あいつが雨女か!とうらやむもこの前と違い、同じ市にいての話。

通勤読書は『ウェブ進化論』。再読なのだが、むさぼるように読んだ。めずらしく電車の中で一睡もしなかった。

5日

いったいいつ以来だ?平日休みは。昨日の夜からこのわくわく感が半端なく、たまらない。

目覚ましなしに布団で寝て日の出前に起きられるかチャレンジしたが、だめだった。目覚めたのは6時台。昨日もったいないなと思いながら寝たの2時ごろだったからな。

雲がほとんどないのに大気中の水分量は多めのようで、富士山はうっすらとかすかに見えるだけ

7時過ぎに超久々にB公園に出発。オオスズメバチがやたらいて、秋だなあと実感した。ニホンミツバチの巣は、やはりオオスズメバチにやられていた。それに気づいたのは、ミツバチを抱えて飛んでいるオオスズメバチを見たから(そっちのほうが見るのは難しいはずなのだが、たまたま)。襲撃されてからそんなに日はたっていないのではないかと思った。まだわずかに未練がましくニホンミツバチもいた。

コガタスズメバチは1匹だけクヌギの樹液のところで見た。セミを狩るモンスズメバチはもういないのかな。

オオスズメバチのほかには、オオアオイトトンボもたくさんいた。ちょっと水辺から離れた林内の草の上でよく見た。

ヤマガラを見たかったのだが、見られず。木道の手すりの上をオオミズアオの終齢幼虫が歩いていたのはうれしかった。また、ツクツクボウシとミンミンゼミが鳴くのを聞いた。

ミンミンゼミの鳴き始めはてっきりツクツクボウシかと思ったが、いつまでたってもオーシーツクツクとならず、変だなあと思っていたら、ミーーーーーーーンミーーーーーーンミーーーーーーーン…とスローテンポで鳴くのであった。クナッパーツブッシュも顔負けだ。

帰りに、そうだ、10月初旬だ、アサギマダラの渡りの季節だということを思い出し、A川沿いに帰ることにする。チョウで見たのはツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハだった。

保育室のお散歩と遭遇。「キリギリスだねえ」と保育士さんが言っていたのは明らかにバッタ。突っ込もうか一瞬迷った。川の反対側に飛んでいったのを追いかけて撮った。トノサマバッタでよいのかな。

4日

再び暑くなったので、上着は着ずに出勤。家を出てまもなく、見慣れない飛び方をする鳥を見た。単独。猛禽類?ああ、双眼鏡を持っていればと思った。

電車に乗ると、窓の外にオオスズメバチ。でかい!女王サイズではないか?新女王?その割には色がくすんで見えた。疲れた働き蜂か?それとも窓越しのせいか?

夕方、職場で白い壁に虫を見た。え?カミキリムシ?と一瞬思ったが、近づくと黒っぽいハチかアブ。「つぶしてくださいよ」「なんでつぶす必要があるんだ?まずは写真撮影だ」「そっちのほうがおかしいよ」「多分、アメリカコウカアブだ。別名便所アブ」「そんなのどうでもいいから」…この後の会話は覚えていない。私は写真を撮って満足した。そのまま放置。

20時すぎ、どうしたんだいきなりという豪雨になった。雨が降るとは聞いてないよー。しかし、家のほうはまったく雨が降らなかったようだ。まさにゲリラ豪雨だったか。

通勤読書は『狩蜂生態図鑑』。

3日

朝から曇り。新聞の天気予報を見ると、昼と夜に雨が降るらしい。とりあえず置き傘用の傘を持ってでかける。気温も低くなったので、今シーズン初の上着着用。この涼しさならクールビズ終了も納得だ。

昼食の帰りだけ降られてぬれた。傘を持っているときは雨が降らず、傘を持っていないときに雨が降った。

通勤読書は『「雲」のコレクターズ・ガイド』。ちょっぴり読んだだけ。あとは仕事の準備。

家に帰ると、アサガオの葉のところに、微妙な違和感。ほんのわずかだ。はっきり言って、私だから気づく程度のもの。手すりに手をかけ、よーく見たら、やはり、エビガラスズメのまだ小さめの緑型の幼虫ではないか。かばんをカメラと懐中電灯に置き換え、記念撮影。と、そのとき当たった懐中電灯で、もう1匹近くにいることにも気づく。こちらは終齢一歩前か。と、その横にもう1匹いた。同じくらい。わお!

2日

はかったようにほぼ日の出の時間に目覚める。屋上に上がるもしかし、一面雲(層積雲かな)

疲れが蓄積してきているので、布団で改めて寝た。

通勤読書は『星座・星雲・星団ガイドブック』

1日

4時過ぎに目覚める。屋上に出ると、星が超きれい。月も。雲は西の地平線近くにかすかに見えるだけっぽい。見事な台風一過。

5時過ぎには富士山もうっすら見えてきた。雲はほとんどなく、朝焼けが始まっている。風はややあるが、暖かい。ずうっと半袖短パンでいたが、平気。家の中のほうがぬるい。で、手元の温度計で室内は27.0度。

月の明かりで影がばっちりできる。まだ中秋の名月というのだろうか。その影と東の空のオレンジを同時に撮ることはできなかった。

日の出直前には、薄明光線。写真ではいまいちなのが残念。大迫力だったよ。一人で見ているのがさびしい。新聞配達と思われるバイクの音が聞こえたが、見てないだろうなあ。

7時過ぎには扁平雲がチラチラ見えるくらい。そして10時過ぎには室温は30度を越した。今日からネクタイ締めるって、鬼。

通勤読書は『水を知ろう』。この本こんな難しかったっけ?と自分のレベルが下がっていることにあせる。

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初回更新:2012-10-12 (金) 23:43:54
最終更新:2012-10-14 (日) 23:52:29
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