日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。

2013年1月

1日以後

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2012年12月

31日

年末年始特別業務。昨日の夜はコタツで仕事の準備をしていたのだが、いつの間にか寝ていた。目覚めたのが2時半。それから30分ほど準備して、風呂に一時間半近く入っていた。さすがに寝起きだったので眠らなかったが、考え事をずうっとしていた。

もともと5時半起床予定だったが、あと1時間くらい寝るかどうか悩む。結局寝た。コタツで。

仕事は昼食後がちょっとつらかったが、乗り越えた。やればできる。それに過ぎればあっという間だ。しかし、体は結構疲れているようだった。それでも帰りは立ち読みした。あれもこれも本を買おうと思ったが、重くなるのが嫌だったので今日のところはやめた。

通勤読書は『アリの巣をめぐる冒険』。

家に帰ってからは、まあまあいつもの大晦日。しかし、体調がやや悪く、深夜の初詣はパスした。コタツで寝てたよ…。一度目覚めたときには電車男がいて、聞けば27時ということだった。またダウンした。

30日

今年最後の休み。5時半に目覚める。しかし、雨が降っている。今日やりたかったことのほとんどすべてが雨が降らないことが前提になっていた。この時期に雨降るかよ…!やっぱり昨日の夜、B公園に行けばよかった。

ほとんどの時間を家で過ごしたが、かえってよかったかも。気分的には今日が大晦日で、明日から新年という感じだった。

曲がったメガネのフレームだけは直さなければならなかったので、雨のなか外出。結構降りがひどい時で、結構濡れた。そのあと立ち読みに。

夜ごはんは再び雨のなか外出。帰りにはやんでいた。それからやりたかったことのもう一つ、スーツを買うことに。2着買うつもりだったが、いいのがなかったので1着だけ。

29日

通常業務、最終日。なんだかルンルン気分。『高校入試』最終回も楽しみ。思ったよりも仕事してきちゃったよ。

通勤読書はなし。

28日

コタツで目覚める。やっぱり仕事をまったくやっていない。そのために目覚ましも早めにかけたが、目がさえてから取り掛かろうとするも結局せず。また電車の中で準備した。十分間に合った。

起きたときに居間のシャッターを開けると、高積雲か、朝日に染まってそこそこ美しい。屋上で写真を撮ることに。さらに西の方を見ると富士山もピンクに染まりなかなか絵になる。今度は望遠でも撮影。そんなことをしていたら、出勤時間ピンチに。

夜には雪がちょっとだけ降った。すぐ雨になった。雪は想定外だが、雨は天気予報、当たり。

通勤読書はなし。

27日

一日仕事。布団でぐっすり寝て、見事に寝坊。1時間早く行くつもりが、そのままの時間に。事なきは得た。しかし、思ったより疲労が大きいので、しっかり休まねばと自らに言って聞かせる。

通勤読書はなしも、帰りに自宅最寄り駅で立ち読み。

26日

昨日の24時24分のツイート。「家に帰ってきてから、まだコートを脱いでいない。室内、14.7度。夜ご飯はこのまま残り物を寄せ集めて食べた。これからストーブ入れて、着替えて、明日の仕事の準備をせねば。1時間で終わらせたい。起床は6時半だ!」

で、その後どうなったかというと、着替えてからコタツで寝ていた。起床は7時10分くらい前!ストーブはつけっぱなしだったし、酸素が少し薄いのではないかと思った。終わったと思った。仕事の準備、まったくしなかった。しかも遅刻しそうだ。

しかし、6時間くらいぐっすり寝たので、頭がさえ、出勤途中の電車でほとんどすべて準備はおわり、事なきを得た。電車に乗る前に歩きながら富士山も見たが、もちろん撮る余裕なんてない。通勤読書もなし。

それにしても、寒い。寒すぎる!なんだこの寒さは!

25日

3時半にコタツで目覚める。2時にも目覚めたが、さすがにまた寝た。電車男がそのときいたのを覚えている。メガネかけたまま寝るのはよくあることだが、どうもフレームが曲がったっぽい。右目が疲れる。

そのあと風呂に入り、パジャマに着替えたが、結局寝なかった。パジャマの上から上下にジャージも着て(こんなの初めて!)、屋上で富士山その他の写真を撮った。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

24日

久しぶりに富士山を見て、撮る。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

眠くて眠くて、24時ごろにはコタツでダウンしていたか。もっと前か?

23日

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』『ひとを動かす技術』。後者は読了。

22日

通勤途中で『スタンフォードの自分を変える教室』『ひとを動かす技術』を買う。後者は本当は買うつもりはなかった。

通勤読書はそのまま『ひとを動かす技術』。

21日

2週間ぶりの休み。勇気を持って仕事は休む。

20日

午前は図書館へ。『運を育てる』と『アリの巣をめぐる冒険』を借りてきた。後者は実は2回予約が流れていた。図書館の前後で鳥の写真も撮った。コガモ(今シーズン多分初)、シジュウカラ、セグロセキレイ(久しぶり)。

通勤読書は当然『運を育てる』。早く読み返したいから、素早く電車内での仕事の準備を終える。夕方のランチ中にも読んで、なぜか自然に涙が出てきた。そのときだけ、外も雨が降っていた。

家に帰ってきてからは深夜のB公園へ。ネコを一匹も見なかった。思ったより冬尺蛾は見られず。しかし、今シーズン初のウスバフユシャクのオスが見られた。

19日

通勤読書は『人生、惚れてこそ』。

18日

朝は富士山が見えないかと思ったら、うっすら見えたような見えないような。暖かかった。天気予報では夜から寒くなるということだったがまさにそのとおりになった。

通勤読書は『私は若者が嫌いだ!』。

17日

通勤読書は『私は若者が嫌いだ!』。

16日

午前から夕方仕事。夜は選挙に。民主党が負けるのは当然だが、いくらなんでも負けすぎ。そして、自民党は勝ちすぎ。日本の行く末が怖い。

選挙のあとそのままB公園に。

15日

1日仕事。

夜は『高校入試』がお楽しみ。

14日

本来休みだが少しはなれたところで午前中に会議。行きの電車で、橋の上から富士山を見る。カメラをもっていけばよかったあと去年と同じことを思う。帰りには見えず、やはり同じことを思い出す。

この日は会議後に自部署にも顔を出し、結局、普通に働いた。

13日

結局コタツで目覚める。

朝の夫婦の会話「怪しい会の会員なのね」「だれが?」「あなたが」「何の話だ?」「これ」「帰化植物友の会だろ。入ったばっかりだ」「怪しい会じゃない」「どこがだ。この出版社の本が1割引で買えるんだよ」「普通の人が入る会じゃない」「普通でない人と結婚したアンタは何だ」「被害者だ」

通勤読書は『孤独なバッタが群れるとき』。やっと読了。

25時前後にふたご座流星群を見る。

12日

1時間寝坊も今日も富士山くっきり。職場到着時刻は予定より2時間近くの遅れ。家を出る前や最初に乗った電車からは富士山が見えたが、職場に着くころには富士山は見えなくなったようだ。

通勤読書は『孤独なバッタが群れるとき』。ほんの一部を残して、やっと読み終わりそう。

家に帰ってからはB公園に行こうと思ったが、眠くなり、そのままコタツで寝ることに。目覚めたらB公園に行く作戦。ちなみに外出できる格好で寝る。

11日

今日は久しぶりに富士山がくっきり見えた。

通勤読書は『孤独なバッタが群れるとき』。

ふたご座流星群どうかなあと屋上に上がったら、1分もせずに2つ見えた。今の時間、ふたご座がほぼ天頂なので、首が疲れる。しかし、写真は撮りやすい。流れ星が入るのを期待したが、はいらなかった。

10日

今日も寒い。ただ、朝起きたとき(8時近く)はすでに富士山は雲に隠れていた。天気予報では最高気温が10度にもならないということだったが、こういうときはそんなに寒いと感じないはずだ。少なくとも日が当たっているうちは。日が沈んでからは確かに空気は冷たかった。

通勤読書はなし。ひたすら仕事の準備。あ、うそ、帰りの電車で『週刊 少年ジャンプ 2013年2号』を読んだわ。

9日

朝8時半にはすでに富士山には雲がかかって見えなくなっていた。これで昼間は暖かいと予想。天気予報はそうでもなかったような気がするが。

通勤読書は『孤独なバッタが群れるとき』。今まで中断していたが再開。

8日

通勤読書は『世界で勝負する仕事術』。

7日

早朝にB公園。夕方もB公園。地震に遭遇。カラスに背後から襲われるかと本気で思った。

6日

通勤読書は『世界で勝負する仕事術』。

5日

昨日の27時20分過ぎに風呂に入り、今日の6時13分には出ていた。風呂で3時間も寝ていない!このあとすぐに水星を見に屋上に行った。西方最大離角だとツイッターで知った。

外はすでに明るく、金星はわかるが、他の星はわからない。C2で同じ視野にとらえることができた。厳しいかなと思いつつ、撮影もしてみた。画像処理すれば、確かにここにあるというレベルの写りにはなった。

布団でもう一度寝るつもりだったが、結局『純と愛』を見たあとコタツで30分くらいうたた寝しただけだった。生きの通勤電車でも本が面白くてあまり寝ていない。

通勤読書は『世界で勝負する仕事術』。帰りも10分くらい寝ただけで、あとは読んでた。面白い!

4日

4時半ごろ風呂で目覚めた。どうやら、風呂のお湯を飲んでいたようだ。しかも夢を見ながら、おいしいと思いながら啜っていたらしい。今まで経験したことのない香りと淡い味がした。風呂のお湯を飲んだのはこれで4度目くらいだが。

右の鼻からも吸い、ちょっと耳にツーンと来た感じも残っていた。お湯がぬるかったので、また追い炊きをし、さらに30分寝た。

5時過ぎに布団に入り、次に目覚めたのは10時近かった。ちょっと危なかったぜ。頭を洗う時間がなくなった。仕事はバリバリした。

通勤読書は『私は若者が嫌いだ!』。

3日

出社前に『冒険に出よう』の感想を書く。今書かないと絶対書かなくなると思った。感想を書いた旨、著者にツイート(リプライ…返信でないけど)したが、残念ながら反応はなかった。間違いなく読んでいるはずだが、やはりリツイートの対象から外されたか。半分予想通りだ。

通勤読書は『私は若者が嫌いだ!』。

2日

目覚めてすぐ屋上に出る。6時半過ぎ。外、さみぃ~~。鳥見に行く気持ちが萎える。部屋の中は14.2度だった。

屋上に出たらいきなり月が目に入った。もう少し早ければ、東に出ているわずかな雲もきれいに色づいていくのが観察できただろう。ちょっと遅かった。

そのわずか30分後でかなり雲が出てきた。富士山は桃色から灰色に変わった。この雲の変わり方、やがて天気が崩れて雨が降るパターンではないかと危惧。それが的中することをあとで思い知る。

続く予定だったが、もう無理だな。

1日

通勤読書は『冒険に出よう』。

高校入試』を見たあと、そのままコタツで落ちて朝までいった。明日の朝は鳥見だと心に誓いながら。

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初回更新:2013-01-08 (火) 19:19:49
最終更新:2013-01-08 (火) 19:19:49
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