日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。また通勤時間を使っての読書(それが私の読書の大半)についても記録をとってます。2013年より別ページに購入書籍の記録も取りはじめました。

2013年2月

1日以後

最新の日々の記憶録の過去の記憶録から上にたどってください。

2013年1月

31日

疾風怒濤の1月、今年も走りきった。

通勤読書は『「黄金のバンタム」を破った男』。

30日

今日もあったかい?南関東は午後には(?)3月下旬並みになるとかいっていたが、いくらなんでもサクラ咲くころほど暖かかったか?

通勤読書は『「黄金のバンタム」を破った男』。

帰りに見た月は、けっこう欠けてきていた。ついこの間まん丸だったのに。

29日

2日連続コタツで寝ていたが、布団で寝たせいもあり、ぐっすり?目覚ましかけた時刻の90分以上後に起きる。布団のせいというより3時間もしないで目覚ましかけたせいだが。それでも4時間半なんだな、寝たの。

通勤読書は『強い会社の教科書』。読了。

なんだかあったかい。

28日

天気予報どおり夜中に雪が降っていた。出社前にあちこち記念撮影。帰ってきたら、やはりほとんど雪はなくなっていた。それどころか職場の方は10時過ぎに着いたときには、雪の痕跡がほとんど周りには見当たらなかった。

通勤読書は『強い会社の教科書』。昨日から読んでいる。

27日

法事で仕事はお休み。有給休暇届け出しそびれたと思ったら、もともと日曜日で一応お休みの日だった。

墓地にはまだ雪がたっぷり残っていて、女優が遊んでた。うーん、小学生。

日没後には、今年2度目のB公園に行った。冬尺蛾を見るには見たが、あまり収穫はなし。粘らずさっさと帰ってきた。ハーフコートに裏地をつけていないのは、腕がひんやりしてちとつらかった。

26日

一日仕事。勝負の日。風呂で4時間寝てしまった。心拍数が高い。少し冷まそうと屋上に出たら、ピンクに染まる富士山。久しぶりに撮りたかったが、寝られなくなりそうなので見るだけであきらめて、布団で1時間寝た。

仕事は、午前からうまくいったと思う。気がついたら退社時刻で、やりきった感満載だった。

通勤読書は『まじめに生きるのを恥じることはない』。職場の机の引き出しから持ち帰り。

25日

空は積雲も多く、春のような感じだった。10時半には富士山は見えなかった。南隣の家の屋根には雪はないがそのもう一つ南、およびうちの屋根にはまだ雪があった。

通勤読書は『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』『その話し方では軽すぎます!』。

帰ってくるとき、もうずいぶん月と木星が離れていることに驚く。理屈では分かっているのだが。そして、北の東よりの空には北斗七星。さらにひしゃくの先にはおとめ座のスピカ。春はやはり近づいている。

24日

ついに庭の雪がなくなる。

通勤読書は『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』。

23日

通勤読書は『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』。

26時半にはまだ雨が降っていた。

22日

通勤読書は『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』。

午前中は雨が降っていて、さすがに雪がだいぶ減った。

21日

通勤読書は『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』。

夜は雨か雪の予報だったが、結局雨だった。職場を出たときは降っていたが、家に着くころにはもうやんでいた。結果論だが、傘はなくても大丈夫なレベルだった。

20日

通勤読書は『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』。

19日

朝からバリバリ仕事。それにしても寒いからか、やたら腹が減る。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』。

帰りの電車を降りてから、ずいぶん雪が減っていることに気づく。あちこち見れば、0時近くにもかかわらず、絶賛解凍中といったところか。雪を載せたアスファルトがあちこち滲みるようにぬれていた。

20日

屋上に、昨日はいなかった雪だるまが出現!確かに昨日は屋上の別の場所に下半身もありはしたが。女優の仕業だろう。よくやるなあ、あのコチコチの雪で。今度話を聞いてみなければ。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

なんだか、すんげぇ寒い日だった。

17日

朝からバリバリ仕事!午後から眠くなり、能率悪し。あと1時間遅く出勤でも間に合った。それは結果論だが。

富士山はうっすら見えた。

通勤読書は『3秒でハッピーになる名言セラピー』。

帰りは星空がきれいだった。木星を見上げて、ホルストの組曲『惑星』の「木星」を思わず口ずさんだ。帰るころのオリオン座がずいぶん傾いてきたと感じる。

16日

朝、ふと南隣の家の屋根を見ると、なんと氷柱(つらら)ができている!実はうちにもできていた(これは写真に撮っていないが)。

通勤読書はなし。ひたすら仕事の準備。

15日

出勤前に、家の周りの雪の様子をあちこち撮る。すべて溶け切るにはだいぶかかりそうだ。寒いので2階の南の部屋でネクタイを締めていたら、晴れなのに雨が降っているかと思った。屋根の雪が猛烈な勢いで溶けているために、水しぶきと滴り落ちる音を出しているのだった。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。この本、人生のヒントがいっぱい。かなり面白い。

14日

雪は降らないという天気予報だったが、大ハズレ。爆弾低気圧で大雪に。予測どおりの低気圧に予測になかった北からの寒気がなだれ込んで予想外の雪になったと夜のニュース(確か『報道ステーション』)ではやっていた。21時には曇りという予報は当たっていた。

通勤読書は『虫の卵ハンドブック』。帰りの電車で向かいに座った女性が『雲のカタログ』を読んでいた。

13日

朝はゆっくり。楽しみにしていた柿の木、やっぱり実がかなりなくなっていた。鳥も来てはいるがずっと少なくなり、がっかり。屋上からの富士山はうっすら見えたが、出勤時には雲が出てきて見えなくなっていた。

通勤読書は『虫の卵ハンドブック』。

夜はB公園に行こうと思っていたが、『NHKスペシャル』でダイオウイカの特集をしており、そっちを見た。それでも途中で居眠りしてしまった。女優が「出たよ!」と蹴飛ばして起こしてくれた。

12日

世間は3連休であることにどこかで気づく。仕事はうまくいったんだかいかないんだか。最初に降りる駅近くで電車内から見た鳥は、アオジのように見えた。

通勤読書は『その話し方では軽すぎます!』。

体調がいまいちなので、少し早く帰ってきた。めずらしく風呂にも入らず布団で寝た。

11日

やっと床屋に行く。行く前に柿の木チェック。いままで以上にツグミが来ていた。私が近づくとツグミの多くは(すべてではない)、飛んで逃げていったが、今度はその隙にメジロ軍団がやってきた。上空ではたくさんのムクドリがあっちやこっちに飛んでいる。はたして、柿の実はいつまでもつのか。

それにしても今日は空気が冷たい。さすがに床屋から出てきたときは、少しは空気が暖かくなってきていた。家に戻ってから屋上で富士山撮影。やっぱり見える。少しぼんやりして来ていたけど。

通勤読書は『その話し方では軽すぎます!』。

10日

通勤読書は『あした死ぬかもよ?』。

9日

通勤読書はなし。

8日

一日家で過ごす。女優とランチが唯一の外出。

7日

朝、屋上に出ると層積雲で西の空以外が覆われている。富士山は頭を雲の上に出し状態。

通勤読書は『あした死ぬかもよ?』。

6日

通勤読書は『あした死ぬかもよ?』。

5日

通勤読書は『あした死ぬかもよ?』。これはヤバイ。電車の中で読んでいて、何度か目に涙が浮かんだ。外で読むの無理かも。

4日

通常業務開始。納得いくまで一日仕事。

通勤読書は『われ敗れたり』。

3日

恒例の年末年始特別業務で仕事はじめ。

仕事帰りに本屋に寄り、『われ敗れたり』ゲット。もちろんこれが通勤読書。

2日

実家にお泊り。午前中は川へ!くわしくは庭の観察記録:2013初鳥見を。

日没後にはB公園へ。

1日

コタツで目覚めた。時間が分からないので、テレビをつけた。ちょうど5時だった。我武者羅應援團が出てきてびっくり。夢じゃないかと思った。夏ならそのまま鳥見に行けるが、この時期では真っ暗なはず。天気はどうなのか玄関を開けてみると月が目に飛び込んできた。今年の初撮りとも思ったが、面倒なのでやめた。そしてまたコタツで寝た。

次に目覚めた時はほぼ8時。窓から空を見ると巻雲が出ている。雨から曇りと来ていたから、これはこれから天気が良くなる兆しのはず。屋上に出て、広角で雲を望遠で富士山を撮った。

朝食抜きで実家へ出発。電車の中から富士山を狙ったが、結構いろいろなところから見られた。その後ホテルで昼食バイキング。ホテルからも富士山を撮った。電車の中でもホテルでも、私が撮っているとそれでほかの人も富士山に気づいて、あちこちで盛り上がっていた。

バイキングが終わってからもホテルから富士山を撮った。やっぱりほかの人も見ていた。そのあとホテルの庭を散策。1頭だけフユシャクのオスが撮れた。クロバネフユシャクだと思うのだが。

家に入ってから、しばらくして、あれ、日の入り何時だっけと調べたらあと10分くらい。富士山の写真を撮らねば。急いで出かける。広角レンズを忘れるくらいあわてて。しかし、ポイントについたときにはもう沈んでいた。数分しかかかっていないはずだが。ちなみに、先客がいた。

そのまま帰るのもつまらないので、フユシャク探しをしてみたら、これが結構簡単に見つかった。ホテル帰りよりもよっぽどあっさりと。5号棟にイチモジフユナミシャクのオスが3頭もいた。1号棟にはクロバネフユシャクのオスがいた。

夜、クミゴンと電車男が帰る時、一緒に家を出て、一人でフユシャク探しに。メスを探す目的だったが、挫折。もういいやと思っていたオスをやはり探すことに。しかし、それも正解だった。チャバネフユエダシャクの濃淡の濃いオスが撮れた。

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初回更新:2013-02-06 (水) 08:56:48
最終更新:2013-02-06 (水) 09:01:03
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