日々の記憶録

自然観察を中心に日々の出来事を簡単につづっていきます。google+ページの自然観撮日記に日付ごとに撮った写真も時間順に並べてあることがあります(更新はけっこう時間差です)。また通勤時間を使っての読書(それが私の読書の大半)についても記録をとってます。2013年より別ページに購入書籍の記録も取りはじめました。

2013年3月

1日以後

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2013年2月

28日

3月下旬並みの気温になるという天気予報。確かに暖かい日であった。午前中はそれほどでもなかったが、午後からは昨日までの寒さは一体どこに行ったのかというくらいだった。

朝は少し曇り気味だったが、だんだん雲がなくなってきた。それでも空は白っぽく、富士山は見えなかった。屋上に出たとき、サンダルの間に虫が見えた

通勤読書は『ビジョナリーカンパニー 2 飛躍の法則』。

27日

朝方、雪が降って雨に変わるって昨夜の天気予報だったが、すっかりお寝坊さんだったので、降ったかどうかわからず。私が起きたときはかすかに雨だった。庭のコケは生き生きと輝いていた。死に絶えたと思っていた種類のコケが浮かび上がった。

バタバタ、バリバリ仕事をし、さあ、明日は休みだと思ったところ、帰りの電車で訃報のメールを開く。休むために明日も出勤じゃあ。

通勤読書は『シロアリ 女王様、その手がありましたか!』。

夜は久々(2月初めて?)のB公園に行こうと思ったが、眠くて眠くてたまらなかった。とりあえずコタツで寝てみて起きられたら行こうとしたところ、そのまま朝を迎えた。

26日

風呂で約3時間寝てしまっていて、出たのが5時過ぎ。布団で再び寝てまた起きたのが10時過ぎ。早く仕事に行くはずが…。その分集中してがんばるべ。

1階から見る空は晴れているが白っぽく、富士山見えないだろうなあと思って屋上に上ったら、白っぽいなか意外と見えた。

通勤読書は『時給800円のフリーターが3年で年収1000万円に変わる仕事術』。

25日

今日も寒い。コタツで寝ていた。5時過ぎに目覚め、7時半に目覚ましをセットするも再びは寝られず、結局起きてた。というのは昨日の話しで、布団で寝て起きたわ。その前に風呂で寝てたんだ。1時間半くらい。風呂から出てきたのが27時半過ぎ。

仕事に早く行くぞと張り切っていたのだが、結局当初の予定より2時間近く遅く家を出る。それでも仕事はまったく困らなかった。やるじゃん、俺。労働時間は短いほうがいいのだ。

通勤読書は『時給800円のフリーターが3年で年収1000万円に変わる仕事術』。

24日

一日休みでも堕落してかえって疲れそうなので、半ドンの仕事を入れた。仕事上は大正解。超充実。

家に帰ってからは図書館とB公園に行こうとしたが、あまりに寒く、図書館だけになった。しかし、図書館に行く途中、コサギ、キセキレイ、ハクセキレイ、キャベツを食べるヒヨドリを撮った。K林は不発。

それにしても寒い一日だった。北日本は大変な寒波になっていたことを夜のニュースで知った。

通勤読書は『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 上』。

23日

出勤前の朝食はファミレスで。それというのも『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 上』を読みたかったんだよ。

早朝で眠いはずなのに、行きの通勤電車の中でも読んじゃったよ。

22日

コタツで目覚める。うっすら上空に雲がかかっていて、寒い。これならそのうちハロが出るかなと思っていたら、予想的中。しかし屋上で撮った写真はピンボケ。階下のPCでそれを確認したとき、すでに雲がさっきよりも厚くなっていてハロは消えていた。

めずらしく帰りの電車でチョコレートを食べなかった。消費カロリーが少なかったのか?

通勤読書は『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 上』。

21日

本日仕事休み。でも夕方に出勤。わくわく感は前日まで。結局仕事に行くまで家にいた。

17時15分前に職場に着く。時期によっては17時で真っ暗だが、ずいぶん明るくなったと改めて驚く。

通勤読書は『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 上』。面白い本なのだが、何度も同じところを読んでは、何度も寝た。

20日

なんだかまた寒い一日。なんじゃこりゃーって感じだ。

通勤読書は『強い会社の教科書』。ミスして落ち込みそうになってる部下に、ここ読んでみと、一部読ませた。

9時ちょっと前にhontoで注文した6冊の本が、家に帰ったら着いていた。早い!

19日

日曜日の段階で今日は雪が降るという予報だった。信じられなかった。昨日の夜には湿気が多いものの温度も高めで暖かく、ますます雪が降るなんて思えなかった。朝見た新聞の天気予報も曇りだった。

家を出た直後、かすかに雪が舞っているのに気づいた。一度閉めた鍵をまた開けて傘を取り出した。慌てていたので子供の傘を手にしてしまった。傘はなくてもいいくらいだったが、どうせ手荷物なので差して歩いた。バスを降りたときは、傘に積もるくらいの雪になっていた。

家に帰ってからクミゴンに聞いたら、一日曇りだが、雪がぱらつくことはあるかもしれないという朝のテレビの天気予報だった。結局天気予報は当たったことになるのか。

通勤読書は『強い会社の教科書』。

雪の有無にかかわらず、むちゃくちゃ寒い一日。

18日

昨日の天気予報どおり雨が降った。しかし、これも予報どおりだが家を出た時間は降っておらず、職場最寄り駅に着いたときにかすかにぬれる程度だった。置き傘もあるし、夜にはやむはずなので傘を持たずに出たが正解。

夕方、職場前の歩道にヨスジノコメキリガが落ちてた。このままでは誰かにつぶされると思い、拾い上げたものの弱々しいのなんの。手から二回こぼれ落ちた。近くのつつじの植木に置いたが、そこでも下の方に落ちていった。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

17日

実質、まったく自由に過ごせる今年初の休みかと思っていたが、ちょっと勘違いで1月14日成人の日以来のしがらみのないフリー休日だった。

休みにわくわくしたのは前日のことで、今日は疲れがたまっているのか不調な一日だった。昼・夜の外食以外、結局外に出なかった(屋上をのぞく)。

昼食の帰り、庭でやけに大きいコニシキソウらしき変な草があると思って写真に撮ったが、レンゲソウであることに気づく。

振り返れば、早起き過ぎたか。4時半には目覚めており、5時ちょっと前には屋上に出て魚眼レンズで星を撮った。西の空に来た春の星座で軽く勘違いをおこした。どうしてもおとめ座が分からないと思っていたらそれもそのはずうしかい座を見ているのだった。

夜明け直前の6時半ちょっと前にも屋上に出たが、さらに寒くなっており、いるのがつらかった。夜明け前が一番気温が下がるというのを体感したつつ、久しぶりに桃色に染まった富士山の写真を撮った。

16日

目覚めたのは7時10分ごろ。ああ、よく寝た。さようなら小惑星。

屋上に出て富士山撮ったが、むちゃくちゃ寒い。風も強いのなんの。そして冷たいのなんの。なんじゃこりゃあと思わず口に出た。そういや昨夜、天気予報で今日の気温は2度から6度で寒いと言っていたか。その割にもう1月と違い富士山がシャキーンとは見えない。

気温が上がらなかったのは天気予報の通り。風は強いし、寒い一日だった。

通勤読書は『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』。

15日

天気予報では、曇りからどんどん気温が下がり、雨、そして雪になるということだった。夜中にはやむと。気温は思ったより下がらず、雪にはならなかった。ホッ。

職場に置き傘もあるので傘は持っていかなかったが、正解。駅に行くまでにわずかにぬれただけだった。

天気予報外れたなあと思ったが、気温の下がり方が少なかっただけで、雨雲の通過に関しては当たっているといっていいのかな、実は。まあ、生活レベルでは雨と雪はえらい違いだから、やはりハズレだな。

通勤読書は『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』。

帰りは湿気が多い空気でとても気持ちよかった。

小惑星の通過、もしも目覚めたら撮ってみようと思い、コタツで寝る。

14日

一応休みの日だが、仕事をちょっとだけ入れてあるので夕方だけ出勤予定。朝から曇りでテンション下がりまくり。

結局仕事以外で外出することもなく、不調な一日だった。職場に着いたら着いたで、本来休みなんだから俺を頼るなよとイラついてしまい、ダメだこりゃと思って当初の予定の仕事だけ終えて、早々に帰宅することにした。

通勤読書は『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』。2週目だが、心が洗われる。

夕飯は、なんとケーキだけだった。結果的に。家族全員そうだった模様。26時に一度コタツで目覚め、風呂に入ってから(めずらしく寝なかった)28時すぎに布団にもぐった。その後1時間寝られなかったが(クミゴンの目覚ましを29時に聞いた)、かまわず横になっていた。

13日

恐るべし天気予報。ドンピシャで当たった。もう寝ようと思った12日の27時、その前まで聞こえていた雨だれが聞こえなくなったので、もしやと思い玄関開けたら、雪が積もってた。

目覚めたときには雪はやんでおり、どんどんとけていった。日差しは暖かく、空気は冷たく、風も強かった。出勤時にはほとんど庭の雪もなくなっていた。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

12日

10日の段階で13日は雪だと聞いた。そんな3日後の天気予報、当たるもんかと思っていたが、それに近づきつつあるのか。朝は曇り。

23時過ぎに職場を出たときは湿気全開で、こりゃ確かに夜から朝にかけて雨から雪になるかもと思った。自宅最寄り駅に着いたときには、小降りの雨になっていた。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

11日

朝、富士山はぼんやり見えた。

ダラダラ仕事をした昨日を反省し、今日はバリバリやると決めたが、意外と仕事進まず。疲れがたまってるとみた。

帰りに閉店間際のデパートに寄り、かばんを買おうとしたが気に入るものがなく、やめた。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

何時から入ったか26時まで風呂で寝ていた。

10日

早朝、目覚めると雲多し。しかし、目的地に着いたときには雲はなくなっていた。うっすら富士山が見えたのでビデオでズームしながら撮った。

異動になる部下にかなり付き合い、夕方遅くまで結局仕事。夕方~夜のB公園に行こうと思っていたが、こちらがやりたいことになったのでよしとする。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

夜、家に帰ってきても退屈を感じるばかりだった。『Mr.サンデー』の最初の方はまだ起きていたが、いつの間にかコタツでダウン。26時に一度目覚め、29時過ぎにもう一度寝た。

9日

バリバリ一日仕事。部下が一名ダウンのため、明日は昼過ぎまで仕事に。その分ちょっとだけ早く帰る。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

8日

出勤時、外に出て驚いた。なんか寒いぞ。結局一日寒かった気がする(気ではなくて寒かったはずだ)。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。いやあ、この本、ほんとに面白い。

7日

朝に屋上に上がると、まだかすかに雪はあった。うちの周りだけだろうなあと思いながら写真を撮った。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。疲れていて、電車の中ではほんのちょっと読んだだけだった。

夜は風呂に入らず寝るつもりだったが、クミゴンが仕事を始めたので入ったら、27時45分ごろまで寝ていた。

6日

天気予報どおり雪だが、そこまでの大雪にはならなかった。昨日の新聞によると低気圧が1度緯度がずれるだけで雪ではなく雨になり、予報はとても難しいという。

正直拍子抜けしたが、備えすぎた鉄道会社(電車の運休3割)を非難するより、ほんのわずかな違いで大きな差が出る儚い世界に我々は生きているということに思いを馳せたほうが建設的だろう。

それにしても、別に内陸部ではないのに、うちの周りだけ雪が多い。

通勤読書は『スタンフォードの自分を変える教室』。

5日

久しぶりに6時間近く寝る。それも布団で。

通勤読書は『「黄金のバンタム」を破った男』。

4日

目覚ましをかけようとコタツから這い出したときには、目覚ましが鳴るべき時間を過ぎていた衝撃。さらに、シャワーだけ浴びて出勤したものの上着を着ずにコートを羽織っていたことが発覚、一度家に戻る。どうも上腕部がひんやりすると思った。さらに、いつもと違う鉄道会社に乗換えをするのに、考え事していたらいつもと同じ改札を通っていた。

心身ともに疲れがピーク。しかし、やっとちょっとだけゆっくり寝られる。

通勤読書はなし。

3日

一日まったり仕事。年間で、もっとも労働時間が長く、もっとも仕事密度の低い日々。重要度は高いのだが。

通勤読書は『「黄金のバンタム」を破った男』。はじめからまた読み始めちゃった。

2日

バスを乗り継ぎ早朝特別業務。この時期にしてはかなり暖かい。雲がたくさん出ていて、かさがいらない程度の雨もぱらつく。雲の動きがとても早く、ケルビン・ヘルムホルツ波雲を期待したが、そんなに甘くなかった。

通勤読書は『「黄金のバンタム」を破った男』。読了。

1日

前から楽しみにしていたのに、早朝にもかかわらず痛恨の雲。富士山が見えない。

通勤読書は『「黄金のバンタム」を破った男』。

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初回更新:2013-03-03 (日) 07:28:11
最終更新:2013-03-03 (日) 07:28:11
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