フィールドガイド 日本のチョウ

まさにこんな本がほしかった!という会心の一撃!の書

まさにこんな本がほしかった!という会心の一撃!の書である。しかも、2,000円しない!これだけの内容がたったこれだけの価格で手に入るとは!これは買いである、買い!!(消費税が10%になると1980円だ。増税前に買っておこう!早く買って損はまずない)

チョウの図鑑を持っていないの、自分でも不思議だった。身のまわりで見られる蝶はほとんど知っているからというのもあるかもしれない。チョウは最も目立つ昆虫なので、ちょっと身のまわりの自然に目を向けると、まずはチョウから覚えていくからかもしれない。

しかし、オスメスの違いや季節型の違い等、そんなに自分ではくわしいわけでもなかった。それまで手元にあった図鑑に出ていないことはみんなネット上で他の人から教わったことだった。

そういったあれやこれやの同定のポイント、識別のポイントが視覚的にとてもわかりやすく出ている。それもすべて生態写真でだよ!まさにこんな本がほしかった!

ちなみに、私は本書の発売をツイッターで知った。だから、発刊後、すぐに購入できた。買ってからすぐに役に立ったよ!少しでもチョウ、もしくはこの本に興味があるのなら、すぐ購入することを強くお勧めする。できれば以下から(笑)!

増補改訂版が出た!

昨日仕事帰りに本屋に寄ったら、増補改訂版が出ていたよ!なにが変わったって、分布域が最新になっている、もっと見やすい写真に差し替え、そして、一番気に入ったのは、チョウと混同しやすいガの仲間のページがあること。きれいなガの写真がちょっとちっちゃめなのは残念だけど。

昨年の5月2日に高尾山で撮った写真、5回最初から最後まで目を通してもわからなかった。どうなっているんだ、俺の目は節穴か、日本産全種が載っているんじゃなかったのか、まさか外国からやってきたチョウなのか、放蝶なのか、迷蝶なのか…。

これね。

チョウかと思ったらイカリモンガ

増補改訂版だったら、1回目でわかっていたよ…。正解はイカリモンガね。怒りもんがぁ!!

書籍データ・購入等

リンク先へどうぞ。アマゾンにリンクをはってあります。もちろん、増補改訂版にリンクも直してあります。私は早速注文しました(楽天ブックスで、汗)。

増補改訂版 日本のチョウ: 日本産全種がフィールド写真で検索可能 (フィールドガイド)

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初回更新:2012-05-26 (土) 06:29:16
最終更新:2019-01-15 (火) 09:12:35
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