日本のトンボ

感想など

日本のチョウ』ともども発売をツイッターで知った。販売開始予定日よりも早く売られ始めたのを知ったのもツイッターで、7月1日に本屋でモノを確認して購入できた。

価格は税抜きで5,500円。本の値段と考えると高く感じるのが普通ではないかと思うが、内容を考えるとこれは破格だと思う。専門的なことは正直よくわからないが、おそらく、大図鑑に相当する内容が詰め込まれてると思う。それを実現するために、紙質を落としているのだろう。死ぬまで使い倒したいので、そこが不安ではある。

トンボは姿かたちが似ているものが多くて、同定がけっこう難しい。トンボの専門家ならばともかく、私のような素人は同定ポイントを調べて知っても1年後にはまた忘れていることがよくある(汗)。そういう意味でやはりこういう図鑑は必須。私の中ではすでにトンボの図鑑としては決定版。買ってまず損はないだろう。

当たり前だが、あまり身のまわりでは見られないものも出ている(分布域も出ている)。そのため、いきなりこの本でトンボについてあまり知らないヒトがトンボを同定しようと思っても、それはつらいかもしれない。ちょっとした同定ならば、ネットで聞けるところで聞いたほうが早いだろう。それでも、そうこうしているうちにトンボについてもっと知りたくなるに違いない。私自身もそうだった。

悪いことは言わない。売り切れる前に、消費税が上がる前に買っておこう。

購入・各種データ

画像は楽天ブックス、文字はアマゾンにリンクを張ってあります。

日本のトンボ (ネイチャーガイド)

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初回更新:2012-07-27 (金) 18:34:45
最終更新:2012-07-27 (金) 18:37:09
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