日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ

待ちに待ったこだわりの白バック第2弾!~じわじわ感動~

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まだの方は、まず『日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ』の私の記事を読んでください。すごく感動してます!

そして、待ちに待った第2弾。虫の写真を撮っては『日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ』を開き、あ、これは甲虫だから第2巻じゃないと出てないや、あ、これはハチだから第2巻じゃないと出てないや…と何度繰り返したことか…。

発売予定日は5月20日、うちの結婚記念日の前日ぢゃないか。待ちきれず、気になって何度もネット書店を見てたら、発売予定日より前にすでに販売している!いつの間にか予約じゃなくなってる!ズルイ!

で、あたしゃ早速15日にhontoで注文しましたよ。まだかまだかと毎日待ち焦がれて、昨日の日曜日。仕事から帰ってきて、クミゴン(妻)に何度も聞いてしまいましたよ。「本きてなかった?」って。「さっき来てないって言ったよ」って軽く不機嫌にさせちゃいました。そろそろ来るだろう、おいら、これを楽しみに今日一日仕事がんばったんだぜ。

おかしいな、たしか発送しましたというメールは見たと思ったが。hontoのサイトで調べてみたら、やはり発送済み。さらにクロネコヤマトに飛んだら、投函完了。投函完了だよ、投函完了。おひ!!郵便ポスト見に行ったら、あるじゃねーか!!!日曜日で夕刊ないと思ったから、ポストスルーしちゃったよ。確かチラ見はしたはずだが、チラシっぽいのが見えて無意識に無視したか…。

家に帰ってきたとき、本が届いていなくて、がっかりしたんだよ。でも、すぐ忘れるようにしていた。他にもお楽しみはいくらだってあるさ♪それが、以下のツイートを見て、また気になっちゃったんだよ。

で、「本きてなかった?」って改めて聞いて、今一度調べたら、これだ。すぐに開けず、呼吸を整えてから、ビリビリに開封した。

パラパラ見る。正直、『日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ』のときほどの感銘は受けない。期待が大きすぎたか…、こだわりの白バックに新鮮さを感じなくなったのか…。

頭が分析モードになっていく…。甲虫は標本図鑑が見やすいので、この白バックははたしてどうなのかな…背面から見ることが多いし…。トンボはこのサイズに縮めてしまうと苦しいな…イトトンボはいいけど。トンボは凛とした清涼感がないと…。

むしろ目をひかれるのは、見慣れた種でなく、見慣れない種だ。

気がついたら、私は本を抱いたままコタツ(※)で寝ていた。

(※)まだコタツ出てるの!?という疑問には、テーブル&毛布代わりです、けっこう便利ですと答えておきましょう。

一夜明け、パラパラまためくると、感動がじわじわ広がってくる。インパクトは1巻で強烈に受けたので、それが2番目に弱くなるのはあたりまえか。これから使い込んでいく中で、さらに感動が広がっていくことだろう。

各種検索表の充実ぶり、コラムの面白さも健在。ただ、トンボは、お値段張るけど同じ出版社の『日本のトンボ』が合わせてお薦め。

出てくる昆虫は2冊あわせて1400種で、2巻、つまり本書に収録されているのは、

の660種。種数は1巻よりも少ないが、目数は多い。

使い込むうち、じわじわ、じわじわ、感動が広がる。やっぱりいいわあ。インパクト受けるために図鑑使ってるわけじゃないからね。

書籍データ・購入等

リンク先へどうぞ。画像は文一総合出版、文字はアマゾンにリンクがはってあります。この画像は17インチディスプレイで見て、本物よりも大きく写っています(汗)。本物は文庫本サイズですから。

また、その画像のリンク先では本書の「立ち読み」が出来ます。ぜひ、ご覧になってください。欲しくなっちゃうよ(笑)!売り切れる前に買おう!!

日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ (ポケット図鑑)

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観察の7つ道具>各種の図鑑>日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ(ポケット図鑑)

初回更新:2013-05-20 (月) 09:29:21
最終更新:2013-05-27 (月) 10:49:35
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