日本産蛾類標準図鑑 1・2・3・4

全4巻あわせて税抜きでジャスト10万円!嗚呼、宝の○○!?

初めてみんなで作る日本産蛾類図鑑というサイトを知ったとき、蛾が好きな人なんているんだ!と正直驚いた。私が子供のころから、通算で一番開いた本は、昆虫の図鑑―Wide color (小学館の学習百科図鑑 (2))だと思うが、蛾のページとゴキブリのページは気持ち悪くて、そこだけはいつも飛ばしていた。そのうちゴキブリは大丈夫なようになったが、蛾はダメだった。特に毛虫が。

そんな私であったが、一寸野虫さんの相模国の自然スケッチ掲示板で蛾について教わったり、そこに書き込まれていることを読んで、ほとんどの蛾が毒を持っていないことを知ったり、冬尺蛾について知ったりした。この図鑑の発売もそこで知った。

全4巻のうち2巻が最初に発売され、合わせて税抜きで5万円。まず私には縁のない世界だと思った。蛾の場合、標本写真と生態写真はまるで印象が異なる。私は標本を作らないので(というか採集もしないので)、標本写真だとほとんど同定ができない。値段もさることながら、だから私には無用の長物と思っていた。

ところが、hontoの前身のBK1で1万円・3万円・5万円購入でポイントが1割もつく、さらに10人に1人くらい(?)さらにポイントが当たるキャンペーンやっているの知っちゃったもんだから、けっこう迷った挙句、決断しちゃいましたよ。ああ、これでおいらも蛾に首を突っ込むのかとの覚悟も決めて。

で、ちゃんと活用できているのかと言えば、ええ、まったく、からっきしでございます。今の私には宝の持ち腐れ。ええ、いいんです。そのうち使えるようになるでしょう。知識と経験が積み重なれば。それより消費税が高くなっちゃうとか、そもそも品切れになって本当にほしくなったときに手に入らないほうが痛いです。だから、先行投資なんです。

主な内容は以下の通り…というほどくわしくもないが。○○上科といってもそこに何科が含まれるか、パッと私は出てこないんでね。

  1. 第1巻…シャクガやスズメガなど
  2. 第2巻…ヤガなどヤガ上科全部
  3. 第3巻…小蛾類その1
  4. 第4巻…小蛾類その2、全4巻の索引もあって一番分厚い

書籍データ・購入等

リンク先へどうぞ。文字はアマゾン、画像は楽天ブックスにリンクを張ってあります。高額にもかかわらず、なんと、売れてます!売れてます!

日本産蛾類標準図鑑1
日本産蛾類標準図鑑2 日本産蛾類標準図鑑3
日本産蛾類標準図鑑4

観察の7つ道具>各種の図鑑>日本産蛾類標準図鑑 1・2・3・4

初回更新:2013-07-05 (金) 01:26:24
最終更新:2016-03-13 (日) 00:24:02
a:2510 t:1 y:3