植物の不思議な生き方

感想など

ツイッターで『アリの巣の生きもの図鑑』が書店に並び始めたというのを見たので、仕事帰りに職場にもっとも近い本屋に寄ってみた。この本屋はなかなか仕入れの目のつけどころがよく、私はとても気に入っている。

『アリの巣の生きもの図鑑』はまだなかったのだが、そこでこの『植物の不思議な生き方』が目に入った。著者名を見るとやはり。タイトルからして、私は推薦しまくっているが絶版になっている『「植物」という不思議な生き方』の文庫版だろうと思った。

はたして、そうであった。修正・加筆してあるもの。今度買おうと思う。どこがどう変わったのかはチラッと見ただけなのでよくわからないが、文庫本なので絵が小さくなったのは仕方がないが残念だ。

『「植物」という不思議な生き方』の方には、キューティーハニーもどきの絵があったような気がするのだが、あれはカットになったのか。それとも記憶違いか。それともキューティーハニーの話題自体カットになったのか。気になる。

『「植物」という不思議な生き方』の感想については、以下を参照。

文庫版の本書を今読んでも、概ね感想は変わらないだろう。

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植物の不思議な生き方 (朝日文庫)

混沌の間>混沌の書棚>植物の不思議な生き方

初回更新:2013-02-27 (水) 02:32:34
最終更新:2016-09-29 (木) 08:38:06
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