読書メーター2018年1月

1月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:3898
ナイス数:11225

スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
面白過ぎてやばい。映像化必至。400ページ近いけど、時間が確保できるなら、これは一気読み間違いなし。あとちょっと読んでから、あとちょっと読んでからと、寝るのも仕事行くのも仕事はじめるのも一テンポずつ遅れてっちゃったよ。結局職場の自分の机で始業時間2分過ぎに読了。まさにスマホを落としただけなのに、というタイトル通りだが、同時にスマホを落としただけじゃないだろとネタバレ的ツッコミもあえて入れておこうか。艶のある黒髪ロングの美人が好きなのは俺も同
読了日:01月31日 著者:志駕 晃
50代がもっともっと楽しくなる方法50代がもっともっと楽しくなる方法感想
40になるとき、いよいよ中年だなあ、あ~あと思っていたけど、確かにつらいこともたくさんあったけど、今がいいから、なんか40代(まだ終わってないけど)めちゃくちゃよかったなと。50代も楽しみで仕方ない、ほんとに。高齢者風俗嬢のように、5個くらい上に逆サバ読もうかなとか最近企んできた(笑)。「映画は、経験を経なければわからない。」ほんとにそう。去年ガンダムの映画、2と3、クミゴンと見たけど、中高生の時は嫌味な男にしか思えなかったブライト。めちゃくちゃカッコよくてびっくりした。あれで20代前半?
読了日:01月30日 著者:中谷 彰宏
まつりのあと (光文社文庫)まつりのあと (光文社文庫)感想
連作短編集って好きなんだなあ。ただの短編集だと思っていたので、2作目読み始めた時、あれ?となって、そのまま1日またぎはしたけど、驚くほどスラスラ読めた。平安神宮で行われる結婚式を軸に、そこにかかわる人たちの特に結婚に絡んだ人間模様。もちろんエロ要素あり(小説読解経験値が低いので、それにつられると読みやすいのだ)。いろんな女が出てきて面白いな。観音さん、乳首吸われると声を出す男、クンニが好きな男、出すの好きだな。どちらも当てはまるので、ドキッとする。なんで俺のこと知ってんの?って(笑)。
読了日:01月29日 著者:花房 観音
僕はこうして運を磨いてきた僕はこうして運を磨いてきた感想
千田さんの本によく出てくる「長期的な成功者」。私も長期的に成功したいと常々思っているけども、身近な例がないなとずっと思ってきた。それが、ギャンブルの項目を読んで、やっと気づいた。自分の父親こそ身近な長期的な成功者であると。世間一般の意味では確かに成功者ではないかもしれないが、その生き方を見ていると、まさに等身大の成功者と思う。座右の銘、人間万事塞翁が馬も父親の人生を見てそう思ってきたのだ。読み返すのも含めて、今後千田本を読むときは、父親と比べてどうかという視点からも読むことにしよう。
読了日:01月26日 著者:千田 琢哉
はじめて部下ができたときに読む本はじめて部下ができたときに読む本感想
言行一致させたい。いや、させる。管理職になってもう15年か、いまさらと感じるタイトルだが、どんなこと書いてあるのだろうと手に取ると、ぐいぐい引き込まれる。そうだよなあと思うことばかり。今の部下を管理職に引き上げられた時、プレゼントしようと思う。その時、自分の行いが、この本と全然違うじゃないですかと思われたら最悪。この本の通りですねと言われたい。そうなるように頑張る。ちょうど今日、また1年同じポジションでできることが分かった。年収が50万円くらいダウンしているが、これも勉強料と思えばちょうどいい。
読了日:01月24日 著者:千田 琢哉
エロスのお作法 (だいわ文庫)エロスのお作法 (だいわ文庫)感想
日曜日の1時間ちょっとだけの仕事の後、本屋を4つはしごし、すでに5冊買っていたのに、地元書店にさらに寄り、そうだ、壇蜜の本をチェックしなきゃと検索機にしがみつく。無難にいけば『壇蜜日記』かと思ったいたところ、扇情的なタイトルに飛びつく。まずはこっちだろ。だいわ文庫ならまずハズレないはず。うわ、表紙。パラパラっとめくると、うわ、うわ。「殿方に触るスキを与えるため、目の前で身繕いをしてさしあげます。」の文字とともに写真が、そそる、そそる、まさにエロス。ぜひあなたも実物をチェ
読了日:01月22日 著者:壇 蜜
女に生まれてよかった。と心から思える本女に生まれてよかった。と心から思える本感想
広子さん、すごく魅力的。水島広子公式YouYubeも斜め視聴した。卒業して四半世紀たってから初の高校の同窓会、そんなドラマのようなことは絶対ありえないよなと自分に言い聞かせつつ、いってきたときのこと。そこはかとなく抱いていた淡いロマンスは瞬時に吹き飛んだ。ものすごいショックだった。好きだった子がいっしょのエレベーターに乗っていたのにわからなかったこともさることながら、通勤電車の中で日々、この人きれいだなあと思って眺めていたのは、全部若い女の人だったと、突き付けられてしまったのだ。女性の魅
読了日:01月21日 著者:水島広子
男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)感想
ああ面白かった。カバーに惹かれ、林真理子の我の染み出る(という演出?の)まえがきに苦笑しつつ食いつき、本文パラパラ見て購入即断。壇蜜、こりゃああいい女だな。「あの美しい顔で、おっかないことをさらりとおっしゃる、一座が息をのむときが何度もあった」(まえがき)壇蜜の本は全く読んだことないのだが、私のお気に入りさんたちにはおおむね高評価という印象がある。こりゃさもありなんだ。P85、わお。いろいろあるけど、もう今日は寝る。…すっきり寝た後の続きはコメント欄に。
読了日:01月20日 著者:林 真理子,壇蜜
3秒でハッピーになる 名言セラピー3秒でハッピーになる 名言セラピー感想
再読・成長実感。売れない人の共通点、はっ!やってしまっているかも。過去の事例、上長との違いを思い出した。そこは最初は笑って軽く流したが、今は引きつった。小山昇社長や中谷彰宏さんの本も出典になっていたんだ。一番うれしかったのは、25歳の億万長者からの質問。「なにかをはじめるのに、1週間後にやる人と、明日からやる人、どちらの人が成功すると思いますか?」読んだ瞬間に違和感生じた。続きは本書で。ありえないところまで行く方法。何度も読んでいるのでわかっていたけど、電車の中で最初鳥肌が立ち、じわっと目に液体にじんだ。
読了日:01月18日 著者:ひすい こたろう
「あげまん」になる36の方法―「あげまん」に選ばれる男が成功する「あげまん」になる36の方法―「あげまん」に選ばれる男が成功する感想
うーん、なんかむずかしいなあ。結局どんな女があげまんで、どんな女がさげまんかわからない。あ、あげまんだった、あ、さげまんだったという結果論になってしまう気がする。いざその時になったらたたなかったらさげまんって、土壇場過ぎないか?確かにさげまんとはかかわりたくないけれど、自分とかかわるすべての女の人には、少しでも幸せになってほしいなあ。幸せにしてあげるなんてことはできないけど、せめて、あれがきっかけで人生上向きましたって思われたらうれしいな。…本のレビューというより、自分の生き方表明でした。
読了日:01月16日 著者:中谷 彰宏
読むと心がラクになる めんどくさい女子の説明書読むと心がラクになる めんどくさい女子の説明書感想
めっちゃ面白い~、めっちゃわかりやすい~、めっちゃ実践的~。ほぼ一気読み。私が「〇〇」女子に疲れたこの瞬間、あるある~。いろいろ想像できて、いろいろ思い出して、それだけでイライラする~。ああ、ほんと女って、めんどくせー。女大好きだけど、同時にこういうめんどくさいい女大嫌い。まあ、コインの裏表みたいなもんなんだけど。「〇〇」女子が14タイプ。いちいち【危険度】【疲労度】が出ているのがおかしい。そして納得(笑)。職場の俺は「姉御肌」女子かつ「人任せ」女子だ。「そういうの、いまはいいけど、この先うまくいかなく
読了日:01月15日 著者:山名裕子
幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」感想
読んでいて気持ちいいと感じることが多かった。橘玲さんの本は、他の売れる作家も同様だと思うが、漠然と感じていることをうまく言語化してくれるところがいい。それも多方面から、いろんな情報を引っ張ってきて(その分あやしいところも多々あり、あまり鵜呑みにできないのだが。例えば、バタフライ効果の本質はそこではない)。この本を知ったのは『専業主婦は2億円を損をする』からだが、わかりやすいそちらから入ったのもよかったと思う。千田本に書いてあることがちらちら頭をかすめる。ああ、こういう風に理論化で
読了日:01月13日 著者:橘 玲
大好きなことで、食べていく方法を教えよう。大好きなことで、食べていく方法を教えよう。感想
これはいまの私が求めているどんぴしゃのタイトル。早く読みたくて仕方なかった(にも関わらずひとつ前の本を先に読んだというのがまぎれもない俺の本音で心の苦笑い)。小学校時代の通信簿を読み返してみる。千田さん、俺のホームページ見た?千田さんの処女作より先に作ったページあるよ(ハードディスク内にあるファイルスタンプは2004年だが、実際はこれよりもさらに前だ、作ったの)。P23、本当に欲しいものを「欲しい」と口に出せるのは、幼児と勇気のある大人だけだ。
読了日:01月12日 著者:千田 琢哉
すぐにヤラせてくれる女、絶対にヤラせてくれない女すぐにヤラせてくれる女、絶対にヤラせてくれない女感想
ド直球すぎるタイトルに思わず笑った。しかも2冊も棚差し。誰が書いているのかと思いきや、著作の多い、私も何冊か読んだことある内藤誼人さん。奥付見ると昨年の12月10日発行。やはり出たばかりか。はじめにを読むと、内容はタイトルどおりのようだ。もう笑うしかない。目次を見ても、ああ。パラパラ立ち読みして、即買い。5日発売の千田本の最新刊をやっと本屋に買いに行けるとスキップついでに手に取ったのだが、通勤電車ではこちらを先に読むことになった。千田本を超えるほどの本音本と言えば、わかる人にはわ
読了日:01月11日 著者:内藤 誼人
週刊ポスト 2017年 9/8 号 [雑誌]週刊ポスト 2017年 9/8 号 [雑誌]感想
読んだのはエロ記事特集のみ。妻たちが学んでいる夫が悦ぶ体位「3つのポイント」たしかに、視覚的に興奮する。ただ、顔の横でシーツをギュッ!は、加藤鷹があれはウソだとどこかで書いていたので(『エリートセックス』かなあ)、たぶんやられたら、俺はしらける。「女性用風俗店というと、寂しい女性が利用するものと思うかもしれませんが、実態は違います。当店を利用するお客様の半分近くは、”自分の性感帯を知りたい”や”体の感度をよくしたい”といった思いを持つ、性に前向きな女性たちです」ふ~ん。「AVだとぐいぐい押すけれ
読了日:01月10日 著者:
虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)感想
「一創造百盗作」とは『生命の誕生と進化』で知って以来私をとらえて離さない概念。あれから四半世紀以上たつ。アニメの『宝石の国』からの流れできたが、やはりここにも作者自身の一創造百盗作。最初からやはり独特の世界観だったのだな。意味が分からなくて思わず何度も読み返してしまう箇所、多数。
読了日:01月05日 著者:市川 春子
人は誰でも講師になれる人は誰でも講師になれる感想
例によってほかの本を買いに行ったのだが、ふと目に入り手に取る。いや、その前にネットでこの本のタイトル目にして気になっていた。で、きのう、目の前に現れる。読みやすくて立ち読みが止まりそうにない。そのまま手に持ち店内をうろつく。探している本がすぐ見つからないので、いったん棚差しに戻し、レジに持っていくときに再び手にする。あわせて奥付見ると2012年9月6日の第2刷。これは私のために書店員が用意しておいてくれたのか。ほんとに誰でも講師になれる気がしてくる。「後パブをする。」のところで、あっ!と電車
読了日:01月04日 著者:中谷 彰宏
女の一生、「幸せ」ってなんだ?女の一生、「幸せ」ってなんだ?感想
「58歳で出産。」面陳列されていて、帯の大きな文字に食いつく。てっきり高齢出産の体験記、妊活本かと思ったら、さにあらず。タイトル通りの内容。前半は、なんと婚活!(というか現代のお見合い)こんな人が結婚できないとズバズバ本当のことが書かれている。婚活支援活動もしている著者だから、これは机上の空論でも観念論でもなく、累積した結果。耳の痛い人もいるだろうが、大いに参考になるだろう。部外者である俺は読んでいて痛快だった。ここまで怖いものなしで言い切る女を見たことない。これだけでもい
読了日:01月03日 著者:匹野 房子
最速で出会いが増える顔になる最速で出会いが増える顔になる感想
そう、そう、そう。それだよ!例えば。P83、東京ディズニーリゾートでは、キャストの爪の長さは3ミリ以内と決まっています。カラーは肌色に近いものだけで、アートやグラデーション、ラメなどは禁止。これが、老若男女に好感を持たれる指先なのです。接客のプロの身だしなみは、出会いの場でも有利。ぜひ積極的に真似してください。これは違う!と思ったのは髪の色についてだけ(ただ、これは今後ちょっと調べてみる)。あと、まつ毛については、用語からしてちょっとよくわからない。それ以外は、すべて、その通り!!(本
読了日:01月03日 著者:高橋あい
たった2分で、やる気を上げる本。―君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフルたった2分で、やる気を上げる本。―君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル感想
たぶん一通り読んだ。というのも、パッと開いてそこから読み始め、また、パッと開いてしばらく読み始め、を繰り返していたから。はじめて入った本屋で、おそらくはじめて見た千田本2冊買ったうちの一冊。こちらは、タイトルからトロンが盗み読みしてくれればいいなと思って持ち帰ったのだが、明日の仕事の準備に手を付けられない今の俺に役に立つ(笑)。ありったけの勇気が必要だが、この後寝ようと思う。まだ22時半だけど。「自己新記録に挑戦していくと、雑用は雑用ではなくなる。」
読了日:01月01日 著者:千田 琢哉

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初回更新:2018-02-28 (水) 10:00:39
最終更新:2018-02-28 (水) 10:00:39
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