野の花さんぽ図鑑 木の実と紅葉

感想など

野の花さんぽ図鑑』の望外の続編。楽天ブックスから昨日届いたばかり。ちょうどポイントがたまっていて、この本に使おうとは思ったが、他にもほしい本が出てくるかもしれないからちょっと待とうと、買うまでに少し冷静になる期間をおいてみた。が、散歩をしていると、やはりこの時期いろいろな木の実が目につき、早くほしくなった。

もともとこの本をネット上で知ったときは、木の実よりも鳥が(ちょっとだろうけど)出ているからほしいと思ったのだが、いざ本を開いてみると、やはり次々に描かれている木の実の絵に目が釘付けになった。

実際に見てもらえればわかるが、写真よりも絵のほうが特徴をよく捉えられていて、はるかに見やすい。単に絵が上手というのではなくて、なんと言えばいいのかなあ、とにかくいいんだよ。たとえば、P113のカバノキ科の木(多分ハンノキ)に止まったカワセミの絵。なにか惹かれる。

野の花さんぽ図鑑』のほうは、ちょっと山に入らないと目にしないかなという野草も多かったが、この『木の実と紅葉』編は、植木も多く出ていて、住宅地で見られるものがかなりあるように思う。そういう意味でもお薦めだ。

それにしても、これほどの力作が2,000円とは・・・安い(しかも私は楽天カードを使ってのポイントなので、実質無料だった)。

書籍データ・購入等

リンク先へどうぞ。画像は楽天ブックス、文字はアマゾンにリンクがはってあります。


野の花さんぽ図鑑―木の実と紅葉

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2011-10-23 (日) 10:37:12
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