初のデジカメ

ついに買ったデジカメが富士フィルムのFinePixA201。うれしくて仕方がなかったが、実際に撮ってみて、心底がっかりした。プレリリースをチラッと読むと、よさそうなデジカメだなあ。今からちょうど10年前の発売。

あれ、もしかして、200万画素だからたいしたことないんだって思った?それは違うよ。画素数ははっきりいってこれで十分。この機種の場合は、一番の問題はレンズかな。それでも、このカメラの特性を生かせばそれなりの写真は撮れる。それを教えてくれたのはどべさん。

マクロモードにして、ストラップくらいの距離をとって撮影すると、けっこう見事な写真が撮れる。逆に言うと、うまく撮れるのは、私が知るかぎりではこれだけだけどね。もちろん、腕がいい人がチャレンジすれば、もっといいのは撮れるかもしれない。

このうちの庭に来たヒキガエルを接写したものは、私はものすごく気に入っている。庭の観察記録のプロフィールの写真に使っているくらいだ。

庭に来たアズマヒキガエル

ちなみに、デジカメを買うような話をしていたとき、弟が、ズームがあるのがいいとか、乾電池が使えるのがいいといっていたので、それを参考にして、後は価格とデザインとでなんとなく折り合いつけたのがこれ。ズームは実はデジタルズームしかなく、まったくもって話にならなかった。

観察の7つ道具>カメラ関連>FinePixA201

2011-09-04 (日) 21:54:31
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